〈撮影:10月25日〉
この日は、古来から水を司る神として崇拝されてきた都祁水分神社(つげみくまりじんじゃ)の式年御造営の日。本来なら地元の人たちで賑わうところですが、今回はコロナウイルスの感染予防のために式典だけが執り行われました。
本殿の梁はあざやかな朱色。造りは一間社春日造桧皮葺となっていて、国の重要文化財に指定されています。また、本殿前の狛犬も鎌倉時代後期を代表する秀作です。
仕事で昼間に参拝できなかったので夕方訪れてみると、夕日を背景に灯籠のシルエットが浮かんでいました。