〈撮影:12月9日〉
例年に比べ暖かい師走となってはいるものの、早朝の田畑には霜が降り、一面真っ白になります。この日も霜が降りた上に立割山(たてわりやま)のふもとに朝霧が棚引き、一種、幻想的な風景でした。

立割山は、旧並松(なんまつ)小学校の校歌にも歌われていたこの地区を代表する山です。頂上から裾野にかけて太古の造山運動で割れた谷が延びていることから、この名前が付いています。