8月16日。毎年この日に都祁地域の建築組合の方々に来ていただいて、学校で必要な物を作っていただいたり、壊れた箇所を修繕していただいたりしています。統合再編後3回目となる今年は、面展台(本の表紙が見えるように立てかける台)付きの書棚製作、遊具のペンキ塗り、廊下へのフックの取り付けといった作業を行っていただきました。

まずは作業前の打合せ。それが終わると、持ち場に分かれて作業を開始。建具屋さんや壁屋さん、大工さんにペンキ屋さん、電気店に造園屋さん…その道のプロが集結しただけあって、作業の早いこと確実なこと、この上なし!

というわけで、学校の教育環境が見事に整備されました。従事していただいた皆様、ありがとうございました。

なお、この日の午後、建築組合の皆様は近くの「都祁交流センター」に移動し、これまた恒例の木工教室を開催。これについては、別に紹介します。