7月8日。国道369号線沿いの歩道は徒歩通学路になっていますが、ガードレールが設置されていない区間があります。そこで、都祁白石町自治会から奈良土木事務所に向けて要望書を出していただいていて、この日、松田自治会長や土木事務所の方々と現場確認を行いました。今年は2年に1回の「通学路交通安全プログラム」の実施年にあたっていますので、学校からも同じ内容の要望を教育委員会に出しています。こちらの現場確認は、8月か9月に学校と教育委員会、天理警察署で行う予定です。

大きなトラックが通ると、大人でも「あおられそうになる」ことを知っていただきました。