毎月11日は「人権を確かめ合う日」です。今月のテーマは「ボランティア」です。全校放送で先生から、次のような話がありました。

 大きな災害の時、全国からたくさんのボランティアさんが活動されていることをニュースなどで知っていますね。たくさんの人の協力や助け合いがあったことで、希望を失わずに前を向いて生きている人が大勢います。(富雄北小学校にも、緑のベストのボランティアさんや、授業を先生たちと授業をしてくださるボランティアさん、図書ボランティアさん、トイレを美しくしてくださるボランティアさんなどたくさんのボランティアさんに支えられていますね。)

 人のため、世のために、自分ができることを進んで行うことを「ボランティア」といいます。あなた方小学生ができる「ボランティア」にはどんなことがあるのでしょうか?

 

 困っている人やケガをしている人に「どうしたの?」「大丈夫?」と声をかける。探し物をしている人がいたら一緒に探してあげる。落とし物やごみがあったら拾う。小学生にも身近にできることはたくさんあります。周りの人のために、クラスのために、学校のために自分ができるボランティアを見つけて行動してみましょう。

 という内容です。この後、教室で自分のこととして考える時間を持ちました。考えたことは「振り返りシート」に記録しています。ぜひ、考えを実践できるようになってほしいものです。