活発に意見交流をする子どもたち

 「みんなが安全で、やさしい気持ちになれるターミナルグループをめざして」一人ひとりがどうすればよいかを話し合いました。

 「あいさつは大切や」「後ろの子のことも気にしながら歩く」「広がらずに歩く」「時間を守る」などたくさんの意見が出ていました。

    

 発達段階に応じて3つのめあて「①登下校のルール確認 ②ターミナルの仲間を知ること ③見守ってくれている人への感謝」を中心に話し合い活動や防犯ブザーや「ツイタもん」の確認をしました。

  また、今回新たにバージョンアップした本校オリジナルテキスト『富北 安全学習』(子ども安全宣言・安全マップ学習)を使って、自らの安全を守るために「やってみよう」「がんばりたいこと」を真剣に考え、書き込む姿もありました。今後子どもたちの実態にあわせて活用していきます。

 守られるだけでなく、自らの力で、危険を予測し、回避することを、本校児童にはあらゆる場面を通して指導しています。ご家庭でも普段から「あいさつ」「安全を守るための」実践をしていただき、あわせて大災害発生時のお家での約束などについても話し合いの機会を持っていただければ安心です。