12月1日に生徒会主催で「命を考える」全校集会を実施しました。

先月11月17日には、隣の校区でもある富雄北小学校で起きた『1年生児童有山楓さんの誘拐・

殺害事件』から17年目を迎えました。本校の子どもたちにも「大切な命を突然奪われるといった

つらい思いを誰もすることがないように、『自分の命は自分で守る』ということをいつも心に

とめておいて欲しい。」と話しました。

生徒会執行部からは、スーザン・バーレイ作の「わすれられないおくりもの」の読み聞かせを

全校の児童生徒にオンラインを活用して心をこめて伝えてくれました。

さらに、この絵本をもとにした生徒会実行部の代表者の受け止めや感想発表、「命について考え

よう」という全校生徒へのメッセージも呼びかけてくれました.

「自分の命は自分で守る」とともに「相手の命も大切に」ということをいつも心にとめておいて

欲しいものです。