文化発表会実行委員会

 

9月10日(火)

文化発表会まであと1週間となり、学校全体が文化発表会という大きな波に押し寄せられています。各クラス・学年・文化部・発表団体からプログラム原稿やポスター、司会原稿が次々と提出されています。文化発表会のプログラムは遅くとも13日(金)には、配付する予定になっています。ポスターでは、内容に凝りすぎて提出期日が過ぎてしまったのもありましたが、文化発表会実行委員会が責任を持って掲示しています。

9月4日(水)

第7回文化発表会実行委員会が行われました。各学年・クラス・文化部の文化発表会への準備は順調に進んでいます。今日から、全学年が文化発表会の準備をするようになり、学校の雰囲気も文化発表会モードになっています。劇のセリフ合わせをしたり、ダンスの練習をしたり、小道具・大道具を製作したりしている様子があちらこちら見受けられます。今日の委員会では、具体的な発表内容や発表内容とテーマの関係が記された『第2次参加企画書』を持ち寄り、発表内容や必要な備品の確認をしました。また、各委員が担当している役割の進捗状況を確認し合いました。文化委員会の取組で、文化発表会までの道のりを一歩ずつ着実に進めていることを実感する時間になりました。6日(金)に次回の委員会を開き、プログラム原稿とポスターを回収することになっています。

 

7月8日(月)

全校朝会で文化発表会実行委員長から今年度のシンボルマークの発表がありました。実行委員会での厳正な審査のすえ、金賞・銀賞・銅賞の3点が選ばれ、金賞に選ばれた作品が今年のシンボルマークになりました。プロジェクターで受賞した作品が映し出され、特徴や作品への思いが紹介されました。最後に、たくさんの応募があったお礼と「決定されたテーマ・シンボルマークのもと、みんなで協力をして文化発表会を盛り上げましょう。」と呼びかけて発表は終わりました。

☆金賞☆ 

色とりどりの思い出が、生徒1人1人の心をいろどるような文化発表会にしたいという願いが込められた作品です。

☆銀賞☆

真ん中の色が混じっている部分は、これから起こる、たくさんの青春の色を表しており、指で作ったアングルが印象的な作品です。

☆銅賞☆

日が暮れていく中、みんなで喜ぶ姿が影になっていて、青春のかけがえのない思い出を表している作品です。

 

6月12日(水)

遅くなりましたが、文化発表会実行委員会の活動についてホームページを通じて発信していきます。

 

5月21日(火)に第1回文化発表会実行委員会を開き、委員長・副委員長・書記の三役や当日の司会等の役割を決めました。また、『文実だより』という文化発表会実行委員会からのお便りを書記で作成し発行しました。第1号には、メンバー、委員長のあいさつ、文化発表会を成功させるための6か条、テーマの募集が掲載され、委員長のあいさつでは「文化発表会はクラスで取り組むことを通じて、協力することの大切さを学び、絆を深める登美北の大切な行事です。その成功のため、力を発揮しようと委員長に立候補しました。みんなのやる気を受け止め、まとめていきたいと思いますのでよろしくお願いします。」と、決意表明がされました。

 

6月5日(水)に第2回文化発表会実行委員会を開き、テーマを決定しました。まず、各学級で検討したテーマを出し合い、そのテーマに込められた思いを発表し合いました。その後、投票をしましたが、1回の投票では決まらず、候補を絞りながらの決定となりました。決定したテーマは、1年1組から提案された「Youthful Days Together with our friends ~青春時代を仲間と共に~」です。中学校という青春時代を登美ヶ丘北中学校の2大行事である文化発表会で満喫しようという思いが込められています。決定したテーマは、6月10日(月)の全校朝会で委員長から全校生徒にスライドを使いながら発表しました。同時にシンボルマークの募集についても連絡し、その後の朝の会で、各学級において文化発表会実行委員が『文実だより2号』を配布し、確認もしました。