9月19日(木)

昨日、文化発表会が終了しました。学活で文化発表会での活動を振り返りました。自分たちが演じた劇をビデオ鑑賞したクラスもありました。自分たちの劇を観ながら、練習の時とは違う本番の緊張感によるアクシデントを互いに突っ込み合いながらの楽しい時間でした。期待したオチで笑いが取れず、一瞬の空白のあと、時間差の笑いが起こっていました。閉会式での実行委員長の言葉、「登美北の文化発表会の素晴らしさは、発表の内容の出来以上に、完成に向かって、みんなが力を合わせていくことを体験することにあるのではないでしょうか。《中略》文化発表会は終わってしまいますが、ここで得たことは登美北プライドとして一生の宝にしたいと思います。」と同じことを一人一人が感じていたのではないでしょうか。

そして今日は、体育大会の学年練習を行いました。まず、各種目の招集練習では、各自が自分の出場する種目をしっかりと覚えていることに感心しました。特に学年のクラス数が違うため、他の学年の補充に入っている種目までしっかりと覚えていました。続いて、学年種目「棒引き」ができなくなった理由と経緯を説明しました。昨年の体育大会での救護テントでの様子、考えられる限りの安全策を提案したが、まだ安全ではないとの判断になったこと等を話しました。生徒たちも怪我をする危険のある種目を体育大会ではできないことを理解してくれたと思います。そのあと、体育大会実行委員会で考えてくれた新種目の説明と実行委員と有志での実演になりました。実演中には、「オー!」と歓声も上がっていました。気持ちを切り替えて、新種目に取り組もうとしている空気を感じました。新種目は、協力なくしては進まない競技です。各クラスの必死になって一致団結している様子を楽しみにしておいてください。

 

9月11日(水)

今日、9月2日に行われた学力診断テストの答案が5教科まとめて返却されました。今の実力が如実に点数に表れます。答案が返却されたときには、点数を見て一喜一憂、友達の点数を見てもう一回、一喜一憂していました。生徒たちは答案に間違いがないかどうかを、目を皿にして模範解答と見比べていました。その姿に受験に向かう真摯な気持ちを感じました。数学の授業で平均点を知らせた時も歓声があがりました。平均点より上だった生徒は喜びの声を、下だった生徒は残念な声です。テスト直後に「定期テストより簡単だった。」と豪語していた生徒が多数いたにもかかわらず平均点は定期テストとあまり変わりませんでした。まだまだ実力をアップする必要があります。その対策として、一行題の問題を同じ問題で再テストすることにしましたが、そのことを伝えた時に「答えを覚えれば大丈夫。」とささやく声が聞こえてきました。

 

9月10日(火)

体育館の舞台を使ってのリハーサルに3年生として3クラス目が登場しました。最初の舞台リハーサルをしたクラスから2日過ぎていましたので、準備物や映像の完成度がまた一段と上がっていました。特に映像の編集技術が年々進んでいます。使用している機器も多彩になっています。しかしながら、劇の王道はセリフだと、舞台監督を務めている生徒がマイクを握り「セリフはゆっくり。言葉が伝わるように。」と厳しくアドバイスをしていました。今日の体育館の中はとても暑く、舞台に出ない生徒は開いたドアのところで涼をとっていましたが、ダンスのシーンが始まるやいなや、舞台の見やすい中央にさっと移動していたことを付け加えておきます。

9月6日(金)

体育館の舞台を使ってのリハーサルが始まりました。今年の3年生の劇の仕上がりは早く、今日リハーサルをした2クラスは、すでにストーリーが流れていました。立ち位置や登場のタイミングなど教室での練習の成果が表れていました。「ここは、どうするの?」と舞台監督に質問をして確認もしていました。まだ、台本を持ったままの劇でしたが、セリフがしっかりと入り、音響や照明、衣装や小道具が加わって、臨場感がどんどん高まっていくことが期待されます。体育館の舞台を使ってのリハーサルは、各クラスたった2回しか割り当てられていません。「決して無駄にしない。」という意気込みが感じられたリハーサルでした。舞台に登場していない生徒たちがフロアーに座って観客となり、クラスメイトのギャグに受けていたことも付け加えておきます。

9月5日(木)

昨日の文化発表会実行委員会に2次企画書が提出されましたので、各クラスの劇の題名が明らかになりました。発表順に紹介していくと

 2組 「まる子 ノストラ曲の大予言を気にするの巻」

 1組 「今日から俺は‼」

 3組 「バナナをたべてただけなのに」

 4組 「藥師寺、団長やめるってよ」

となっています。最近のトレンドをもじっている題名が多い中、どれ一つかぶらないのは子どもたちの目の付け所が多様だということでしょう。また、題名から内容を想像するのは、非常に困難ですが、ふんだんにアイデアがちりばめられているようです。各クラスの練習はかなり熱を帯びてきています。明日から始まる舞台リハーサルのためのリハーサルをしているクラスもありました。写真は、各クラスの練習の様子です。発表順に並んでいます。

9月2日(月)

第1回学力診断テストが行われました。5時間テストが続くという、人生初の体験をした生徒も多かったのではないでしょうか。時間割も奈良県の公立高校の一般選抜入試に合わせて、国語,英語,数学,社会,理科の順に行いました。1時間目の国語は、テスト時間の最後まで見直しをする余裕もなく取り組んでいる生徒が多くいました。終わった後に「時間配分が難しかった。」と感想を友達同士で話していました。休憩時間には、次のテストに向けて友達と問題集や参考書を見あいながら、準備に余念がありませんでした。数学のテストのあとには「定期テストより簡単やった。」と声をかけてくる生徒もいました。さすがにすべてのテストが終わったときには「疲れた。」という声があちらこちらから漏れていました。学力診断テストは、定期テストよりも範囲の広いテストになります。どこが理解できていないのかの自分の弱点が見えてくるテストでもあります。11日(水)がテスト返却日になりますが、決して点数だけを見て終わってしまう、『受けっぱなし、間違いっぱなし』テストにならないようにして欲しいと願っています。間違った問題をコピーしてノートに貼り集め、復習ノートとして取り組んでいる受験生の話はよく聞くところです。

 

8月29日(木)

今日は防災訓練がありました。本校では数年前から9月1日の『防災の日』を意識しながら、防災への意識を高めてきました。今年は、お米を炊く「ハイゼックス体験」と避難所運営ゲーム「HUG」の2つを行いました。ハイゼックス体験については、3年生は3回目でしっかりと身についていました。「注意することは何?」と質問しても、即座に「空気を抜くことです。」「しっかりと輪ゴムで縛ることです。」と答えが返ってきました。作業時間も1,2年生のころと比べても短く、「今日の給食はカレーだから、カレーに合ったご飯を炊くぞ!」と意気込んでいる生徒もいました。HUGは、避難所で起こりうる状況の理解と適切な対応を学ぶものでしたが、班で意見を出し合いながら活発な活動となりました。進行役が避難者の情報が記載されているカードを読み上げると、避難者の事情に応じて体育館や運動場を見立てた用紙に配置していきます。「お年寄りは、トイレのそばがいいんじゃない?」「通路を作らないと動けなくなるよ。」「小さい子がいる家族は集めたほうがいいんじゃない?」など活発に意見を出し合っていました。避難者の配置以外にも「取材が来ていますがどこで対応すればいいですか?」「煙草はどこで吸えばいいですか?」「食料が届きましたがどこで配布しますか?」など避難所運営のための課題もありました。HUGの最後には課題を処理するために気を配ったことや難しかったことを各班から出し合い交流しました。「後から来る人をどうするのか悩みました。」「煙草をどうするのか悩みました。」「ペットが多すぎる。」などの意見がでました。HUGには正解はないそうです。いろんな視点を共有し合いより良い避難所運営のあり方を事前に検討しておくことが大事だそうです。そして、HUGを行うときは、グループに必ず女性が加わることになっているそうです。女性の視点が、より良い避難所運営をする鍵なのです。

8月27日(火)

2学期2日目は、学習と行事が混在した2学期を象徴するような1日となりました。午前中の3時間は、夏休みの課題の確認テストでした。定期テスト同様、学習の時間を設けましたが、咳をするのもはばかれるような静寂のなか、一心不乱に課題の復習に取り組む姿がありました。4限からは打って変わって体育大会のメンバーを決めるクラスの個性あふれる時間となりました。体育大会のメンバー決めでは、さすが3年生といえる光景でした。互いの長所短所を知り合っているので、仲間を思いやりながら徐々に種目が決まっていきました。もちろん、昼休みは、どの種目に決まったかの情報交換の時間になり、あちらこちらで歓声やら悲鳴に近い叫び声があがっていました。昼休みをはさんで5時間目もメンバーや出場順を決めることになりました。部活動を引退して1ヶ月。さらに1ヶ月後の体育大会の時に、長い距離を今までのようには走れないかもしれないという不安が漂い、なかなか決まらない状態が続きました。今日の時間ではすべてを決めることができず、明日以降に持ち越しとなるクラスのほうが多くなりました。不安を乗り越え、「よし、頑張ろう!」と思えるには、友達同士の絆であったり、周りの励ましの声が必要であったりするのではないでしょうか。今は大きな壁にぶち当たっていますが、なんとかすべてのクラスがこの壁を乗り越え、一段と強いきずなで結ばれることを願っています。

8月26日(月)

2学期がスタートしました。始業式後の学活では、夏休みの課題の提出のほかに、担任の先生からいろいろな問いかけに、「さすが3年生!」と思えるような反応を生徒たちは示したようです。夏休みが始まる前に、各々が学習の計画を立てていました。計画通りに学習できたと今日答えた生徒は、34人中2名でした。全体の約6%に当たります。世の中の一般的な数字は1割(10%)なので、少し少ないようですが・・・。そのうえ、2学期は行事が盛りだくさんで、自分が自由に使える時間は極端に少なくなります。それでは、計画通りにできなかった9割の人はどうすればいいのでしょうか? 計画通りにできなかった分はあきらめるしかないのでしょうか? ここで登場するのが『復習サンドイッチ』という学習方法です。短い時間で、学習内容を定着することができるすごい方法があるのです。授業の前の1分間に、前の授業で学習したことを思い出してから今日の授業を受けます。そして、授業後の1分間に今日の授業で学習したことを振り返る。このたった2分間で飛躍的に学習内容が定着するのだそうです。特に、本校には『チャイムシリーズ』という取り組みがあります。まさしく『復習サンドイッチ』に利用できる時間があったのです。この話を、恐ろしいくらいの真剣なまなざしで聞きこんでいた生徒が多数いたそうです。ちなみに、あまりに日焼けをしていない生徒たちに向けて冗談で「海とか行った?」と尋ねたところ、全くの無反応・無関心だったことも付け加えておきます。

 

7月19日(金)

終業式の後、1学期最後の学活が各クラスでありました。あるクラスでは、1学期中にずっと記録していた『振り返りノート』の中の「その日に輝いていた人」の欄の内容が紹介され、当番を決めなくても、各自の使命感や責任感から素早い準備のできた給食当番のことが取り上げられていました。そのあと、夏休みに頑張ることの決意をクラス全員の前で発表し合っていました。勉強のこと、夏の大会やコンクールへの決意、生活面のことなど、周りからのヤジも飛び交う中、担任の先生の巧みな相槌に誘導されて、発表前は悩みながらも言葉にするときにはしっかりと発表していました。発した言葉通りの結果を表す、言葉に宿っていると信じられている力『言霊』の紹介もあり、みんなの決意が必ず実現するように願われていました。

さあ、夏休みです。中学3年生の夏休みは受験ということを考えると、今までに経験したことのないものになるでしょう。始業式には、しっかりと知識を蓄えた受験生に会えることを期待しています。

※8月22日にPTAで計画していただいている「夏休み美化活動」の参加表に印をつけるために、塾の夏期講習の予定表を確認している生徒もいました。

7月16日(火)

学年委員会の企画・運営で学年集会が開かれ、1学期を振り返りました。最初に、各学級で班を中心に話し合われた内容をまとめた「1学期を振り返って」の発表がありました。1学期の生活の中で反省することを取り上げ、それを改善していくとともに、2学期の文化発表会や体育大会を成功させるために団結することが大切であることや、受験勉強に向けて学習できる環境や雰囲気づくりが大切だという内容が発表されました。次に、学年委員会が選んだ「1学期10大ニュース」の発表がありました。もちろん1位は修学旅行でしたが、2位以下は、田中先生、色団長の決意表明、エアコンと続きました。田中先生のモノマネがあったり、田中先生や池山先生へのインタビューがあったりして、楽しい一コマを学年委員会が演出してくれました。そして、先日行われた球技大会の様子をまとめたスライドシューを視聴しました。視聴後は、学年生徒指導の鶴川先生から体験入学等、高校との接点が増えることをふまえて、高校と中学校との規則の違いを知り、気をつけなければいけないことについて具体例を挙げながらわかりやすく説明がありました。最後は、学年主任の堀内先生から、1学期の成果と夏休みの学習についての話となりました。「今日の学年集会は、硬軟織り交ざった集会やったなぁ。」との集会後のつぶやきどおりの、しっかり聞いて深く心に刻む内容と楽しく笑顔になる瞬間が入り混じった学年集会を学年委員会が企画してくれました。ご苦労様でした。また、学年集会で視聴した「球技大会スライドショー」は、1組横の西階段3階踊り場で視聴できるようになっております。懇談の待ち時間や行事写真を観られた後の時間等を利用していただき、お子様の活躍されているシーンをご覧いただければと思います。

7月10日(水)

5,6限の2時間を使って球技大会を行いました。学年委員会が学年の絆を深めるために企画・運営をしてくれました。今回の種目は、みんなが楽しめるようにとドッジボールを選んでくれました。学年委員会の球技大会運営ノウハウは定着しており、司会・あいさつ・ルール説明・準備運動・表彰・審判と慣れたものです。県総体前で怪我を心配していましたが、数名の怪我人が出てしまいました。大会までに回復することを祈るばかりです。結果は、男子の部が4組、女子の部が2組の優勝となりましたが、勝っても負けても笑顔で拍手の表彰式になりました。球技大会の様子は、16日(火)に行われる学年集会の中でスライドショーとして全員で鑑賞します。

卒業アルバム 部活動写真 運動部撮影予定

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7月9日(火)

「いのちの講座」講演会がありました。一般社団法人 奈良県助産師会から西村さやかさんを講師に迎え、

 1 いのちについて考える機会を持つ。

 2 妊娠出産について正しく理解する。

 3 思春期の心身の変化を正しく理解する。

を目的に、講演していただきました。1ヶ月前に講師の西村先生とは打ち合わせをして、学年の生徒の様子を伝え、講演内容について検討していましたので、学年の実態に合わせた講演内容でした。折り紙が配られ、針で開けられた小さい穴を探し、それが受精卵の大きさと知った時の盛り上がりや出産のビデオに釘付けになっている姿は講演会の内容が生徒の心に刻み込まれていると実感のできる瞬間でした。また、胎盤模型を使っての胎児の回旋の実演や休憩時間の妊婦体験ベストの着用、胎児人形に触れられる体験など、生徒の五感に訴えかけるような様々な工夫がなされていました。後半は「性」についての内容で性行為感染症、避妊、妊娠、人工中絶、緊急避妊薬の話が取り上げられました。単に言葉の説明ではなく、自分を大切にすることや他人を幸せにできること、困ったときに助けを求められること、困っている人を見過ごさないことをふまえた説明をしていただいたので、正しい知識はもちろんのこと生徒の心に響いたものになっていたと思います。講演後に、「人に勝手に触ったらあかんねでぇー。」と冗談ぽく談笑している姿は、本来なら「大丈夫?ちゃんと聞いていた?」と思えるところです。しかし、講演を一緒に聞いていたので、「正しい判断ができる知識が身についたな。」と感じたのは、生徒を買い被りすぎているのでしょうか。

7月2日(火)

卒業アルバムの個人写真を撮影しました。天気が良ければ給食室前の藤棚の下が撮影ポイントでしたが、あいにくの雨のため、ピロティ―での撮影になりました。しかし、ここはカメラマンの腕の見せ所というところでしょうか、背景に自然の緑が入った素晴らしいアングルが構成されていました。さらに、表情が笑顔になるように、「カニー、ウニー。」「鳥谷―。鳥谷たかしー。」(阪神タイガースファン?)と口角をあげるキーワードの連発で、生徒たちもその術中にはまっていました。一生の思い出になる一枚が見事に撮影されていました。

6月27日(木)

期末テスト1日目が終わりました。今朝の奈良市は、気温27℃,湿度80%と蒸し暑い朝でした。こんな日のテストでは、プリントが腕に引っ付いて不快感のなかでテストを受けなければいけないところですが、今年は違います。エアコンが設置されたおかげで、室温は変わりませんが、湿気が取り除かれて、プリントがまとわりついてくることはありません。エアコンのおかげで、得点UPが望めそうです。

 

一般社団法人 奈良県助産師会「いのちの講座」のご案内

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6月24日(月)

昨日の6月23日が「沖縄慰霊の日」だったことを意識していた生徒は少なかったようです。しかし、校長先生が発行してくださった学校だより『とこしえに』に、沖縄慰霊の日のこと、平和の礎で誓った「平和の誓い」、沖縄全戦没者追悼式での山内玲奈さんが朗読した「平和の詩」が掲載されており、配付の時に各担任からコメント(詩を朗読されたクラスもありました。)があったおかげで、修学旅行時に学習した平和についての思いや考えが心の中に蘇ったようでした。これで平和創造の礎(いしずえ)となる「平和の礎」が心の中にしっかりと刻まれたのではないでしょうか。これからは、たとえテスト勉強に忙しくしていたとしても「日本人として忘れてはならない4つの日」は意識してくれることでしょう。

6月21日(金)

3年生になって初めてというより、中学生になって初めて道徳の教科書を使っての授業がありました。新しい学習指導要領の枠組みの中で、道徳が教科化となりました。そして、4月に道徳の教科書が中学生になってはじめて配布されました。今までは、修学旅行の平和学習の取組が道徳の単元であるため、教科書は使用せず本校独自の教材で学習を進めてきました。そして、7月9日(火)に行われる「いのちの講座」に向けて、教科書にある単元「命と向き合う」を学習しました。班での討議がより深まるように、パワーポイントやワークシートを利用して学習を進めたクラスもありました。今後の道徳については、今までの本校の取組と教科書の内容を融合させながらの学習になります。評価については、年度末の通知表で、記述式による評価形式でお知らせすることになっております。

 

 

今日の英語の授業は、オンライン英会話でした。全員がパソコン室に入り、フィリピンのセブ島の講師の方々とネットを通じての会話のレッスンでした。今日の課題は現在完了形で、Have you ever ~ ?」や「I have never .」の文章が飛び交っていました。オンライン英会話は、この生徒たちが1年生の時から始まり、もう3年目となりので、さすがに慣れたものです。今年はフィリピンの講師の数が増えたので、昨年までは4人1組でパソコンの画面に向かっていましたが、2人1組で会話ができるように3年生のみ拡充され、練習の機会が倍増されました。学期に1回しかないのが残念ですが、あと2回、ネイティブの講師の方と英会話を楽しむ機会があります。

 

 

6月19日(水)

先週の金曜日から始まった昼食時の校外学習スライドショー校内テレビ放送が、ようやく3年生の修学旅行編になりました。保護者の皆様には、先日の学年親睦会で観ていただいたスライドショーです。1,2年生のならまち探検やびわ湖体験の放送も、自分たちの時と比べながら観ていましたが、今日は気合が違いました。テレビの向きに身体が固定されて食事のスピードが極端に遅くなりました。また、テレビ画面が見やすいように、授業の時と同じ座席にして欲しいと生徒からの要望があり、2クラスはわざわざ配膳の時から授業座席のままでの給食となっていました。今日1日では全部を観ることが出来ず、退村式のカチャーシの場面で一旦終了となりました。すると、「え~⁉ なんでここで終わるの?」と残念さを訴えるつぶやきが聞こえてきました。続きは、明日のお楽しみです。

 

 

 

6月14日(金)

今日、進路関係のプリントを2種類配布しました。

1枚目は、年間4回行われる学力診断テストの範囲表です。日程もすでに決まっています。

 第1回  9月 2日(月)

 第2回 10月 1日(火)

 第3回 11月 1日(金)

 第4回  1月 8日(水) となっています。

配付するのが、少し早いように感じられるかもしれませんが、範囲表の流れに従って学習していけば、1月末から始まる入試に対応できるようになっています。生徒には、範囲表を目立つところに貼って、学習計画の参考資料にするように話してあります。

学力診断テスト範囲表 [ファイル]

2枚目は「中学生の体験入学 実施予定表」です。申し込み方法は、「高校体験入学参加申し込み用紙」に必要事項を記入して、担任か進路指導主事の滝野まで提出していただき、本校でまとめて各高校に申し込む様式になっております。校内〆切に注意して、申し込むようにしてください。

中学生の体験入学 実施予定表 [ファイル]

 

6月13日(木)

修学旅行でお世話になった読谷村の民家の方へのお礼を書いた色紙が完成しました。修学旅行記は筆が進まず困っている生徒が多く見受けられましたが、お礼の色紙には、しっかりと考えて心を込めて書き込んでいました。昨年までは、お礼の手紙を書いていたのですが、民家に飾られているいくつかの学校の色紙を拝見して、本校もその仲間に入れていただこうと、色紙にメッセージを書く形式を今年初めてとりました。退村式の代表の方の言葉に甘えさせてもらい、もう一度、読谷村を訪れた時に、「あの時はお世話になりました。」と色紙を眺めながら語り合えるのを楽しみにしているようでした。


雨のため延期になっていたスポーツテストが行われました。体育館では、反復横跳び,握力,上体おこし,長座体前屈を、グランドでは、ハンドボール投げ,立ち幅跳びの種目の計測が行われました。クラスごと男女別に分かれ、ペアーを組んで協力しながらの測定でした。今日は気温が高く、何度も体育科の先生から水分補給の指示や確認がされていました。測定の後、体育の授業で行われた長距離走と50m走の記録も合わせて記録用紙に記入しました。

6月11日(火)

学年懇談会・親睦会はいかがだったでしょうか。学年懇談会では新しい試みとなる、体験・参加型のアイスブレイクを行いました。アイスブレイクは、学校では仲間づくりの一つの手法として、学級開きでよく行われます。それを、アイスブレイクの達人である植松先生の進行のもと、保護者の方に一時、中学生にタイムスリップをしてもらい『アニマルパズル』をしてもらいました。動物の写真を4つに分割した紙片を組み合わせるゲームなのですが、「丸めた紙をすぐに開けてしまう。」「説明を聞かない。」「勝手に始めてしまう。」等の中学生にありがちな行動を注意しながら、口調も教室でのものそのままの進行だったので、きっと保護者の方々の気分は中学生だったのではなかったかと想像します。分割された写真を探し出す行動では、ヒントとなる言葉が飛び交い、あっという間に和やかな雰囲気が漂い始めました。その後、グループで自己紹介がスムーズに始まり、これぞアイスブレイクのなせる業と言える瞬間でした。その後は、小泉先生作製の修学旅行のスライドショーの視聴と続き、PTAの学年委員の方に準備していただいたジュースでのどを潤しながらの楽しい時間となりました。「私たちも修学旅行に行きたいね。」と話されていたのが印象的で、生徒たちの活動の様子やその瞬間の雰囲気がよく伝わったのではないかと思っています。最後になりましたが、今日の学年懇談会・親睦会を企画・運営していただき、新しい試みにも快く賛同していただいたPTA学年委員のみなさん、ありがとうございました。

 

6月10日(月)

全校朝会で、修学旅行の取組について3年学年委員から報告がありました。1,2年生にも活動の様子がわかりやすいように、写真をプロジェクターで映し出しながら説明してくれました。説明の最後には、「修学旅行で、普段の学校生活では経験することのできない貴重な経験をたくさんすることができました。ルールを守り、集団行動の大切さを学べたと思います。この修学旅行での経験を、二大行事(文化発表会・体育大会)や学校全体を最上級生として引っ張っていくにあたって生かしていきたいです。」と3年生を代表して決意表明してくれました。

 

6月6日(木)

今年もサイクル学習が始まりました。小中一貫教育の取組とスタートして4年目を迎えました。数学でも繰返し学習が学力定着のための大切な学習方法と言われており、県の数学教育研究会でもその報告がなされています。プリントの内容は、約1ヶ月遅れの内容になっており、繰返し学習の効果をも狙っています。

学習のサイクルは、以下の通りです。

 木曜日:問題プリント配付 問題を解く

 月曜日:問題プリント提出 提出チェック

 火曜日:問題プリント返却 解答プリント配付 自己採点

 水曜日:サイクルテスト(5問 終わりの会にて3分)

 木曜日:サイクル再テスト(2点以下の生徒)

ご家庭でも声かけをしていただけますと、生徒の意識が向上しますので、ご協力よろしくお願いします。

今年のサイクル学習用のファイルは、学年の色のブルーにしました。

5月23日(木)

6月14日(金)に行われる生徒総会の議案について、多くの生徒が参加できるように班討議から学級討議の形式をとりながら話し合いました。生徒総会での採決は、「学級一票制」なので賛成か反対かの立場を明確にし、理由や改善案を考えました。学校生活がよく分かっている3年生らしく、活動方針の細部にまで気をつけながら検討していました。また、学年委員会が進行を担っていましたが、生徒会役員もアドバイスをして進行を助け、討議内容が深まっていました。

5月21日(火)

中間テストが終わりました。みんな全力を出し切った様子でした。先週の月曜日から登場した学年委員会制作の修学旅行カウンターである『日めくりカレンダー』も、昨日まではテストについての内容でしたが、ようやく修学旅行の内容になっています。明日の「しおり読み合わせ」でますます修学旅行機運が高まりそうです。

 

5月20日(月)

中間テストが始まりました。下の写真は、テスト前の学習の時間の様子です。「思っていた量の6割くらいしかできませんでした。」と言っていた生徒にとっては、残りの4割を埋める格好の時間になったと思います。また、「社会は今年から植松先生なので、どんな問題が出るのか読めなくて不安です。」と教科書のページをめくりながら話してくれた生徒もいました。それぞれに思うところは違っていても、最後の一秒まで無駄にしないように、一生懸命に取り組んだ時間にしていたことをお伝えしておきます。

 

5月14日(火)

中間テスト1週間前になり、範囲表が配られ、生徒たちの勉強に対する取り組みが一段アップしたように感じます。授業の合間の休憩時間に問題集を持って質問する生徒や、放課後の質問教室に3年生になって初めて参加する生徒が増えてきています。「なんとか見方・考え方の問題で点数を取りたいんです。」と切なる声も聞こえてきます。今の努力は必ず実を結ぶよ。なぜなら、未来は、この瞬間の延長線上にあるからだ。つまり、未来は今なんだ。

※写真は、質問教室で過去問題の解説を聞いている様子です。このあと、わからないところをどんどん質問していました。

5月10日(金)

昨日のPTA総会や学年保護者説明会で紹介した『進路通信』が生徒昇降口横にある進路掲示板に登場しました。高校から頂いたポスターも掲示してあります。オープンキャンパス等気になることがございましたら、進路指導主事の滝野か3年学年担当にまでご連絡ください。

 

5月9日(木)

今日は、学年保護者説明会に多数参加していただきありがとうございました。図書室がほぼ満席となる状況で、学年委員がたくさん椅子を運んでくれていたので安心してお迎えすることができました。

本日の説明会の内容は、質問していただいた内容を付け加えて、明日生徒に各クラスで担任から説明いたします。その内容も聞いていただいて、お子様と相談しながら修学旅行の準備を進めていただき、ご家庭での親子の交流の良い機会にしていただければと思います。

また、図書室の片付けに学年委員はもちろんのことバドミントン部3年女子が率先して手伝ってくれたことを付け加えておきます。

 

5月8日(水)

明日の学年保護者会の会場準備に学年委員会が活躍してくれました。同時進行で中央委員会が行われていましたので、各クラスの書記の生徒だけでたくさんの椅子を体育館から図書室に運んで並べてくれました。これで明日の保護者会は万全です。100名を超える保護者の方の参加を予想しています。お忙しいとは思いますが、修学旅行の詳しい説明を行いますので、是非ご参加いただきますようよろしくお願いいたします。

 

4月26日(金)

 家庭訪問ありがとうございました。今年は10連休があり、連休が始まるまでにご家庭との連携を取らせていただきたいということもあり、開始日を早めましたので日程調整の時間が短く、ご迷惑をおかけしました。しかし家庭訪問が始まると、その成果を各担任から聞かせてもらっております。例えば、お子さまの良いところ(長所)を語られるおうちの方の姿を少し照れながら嬉しそうに見ているときの目の輝きなど、校内では決して見ることのできない場面があったと聞いております。15分という短い時間でしたので、担任と十分に話ができなかったご家庭もあったと思います。話し足りなかったことや家庭訪問後に気づかれたことなどございましたら中学校まで連絡をお願いいたします。今後ともよろしくお願いします。

 

4月25日(木)

昨日、今年度から牛乳が『いかるが牛乳』に替わり牛乳瓶のふたが紙になったことをお伝えしましたが、こんなところにも影響がでています。昔懐かしい遊びが教室内で流行っています。「キャップめくり」です。1枚1枚のキャップに名前を付けて強いキャップをつくっているようです。「お前、なかなかイチロー出さへんなー!」なんて声も聞こえてきます。また、キャップを集めるためのルールもあるようで、一度捨てられたキャップは取れないそうです。そのおかげで牛乳が残らないという残食にも思わぬ効果があるようです。

4月24日(水) 給食

写真の中に昨年度と2か所変わっているところがあるのですが、お気づきでしょうか。

一つ目は牛乳です。本年度から『いかるが牛乳』に業者が替わりました。牛乳瓶のふたやケースが昨年度までのものとは異なっています。子どもたちはそんな変化にも即座に対応していましたが、さすがに初日は紙のふたを開けるのに押し込みすぎて牛乳がかかってしまった生徒が数名いました。現在はそんなことはありません。生徒たちの対応力に感心するばかりです。

二つ目は給食台のリニューアルです。竹村先生の呼びかけのもと、有志7人がテーブルの下の棚に新しく水色のテーブルクロスをかけてくれました。給食が始まって以来のリニューアルですので3年ぶりになります。「気づき清掃」という言葉が登美北にはありますが、次は誰がみんなのための行いをしてくれるでしょうか。