奈良市立青和小学校のホームページにお越しいただき,ありがとうございます。

今年度より校長として着任いたしました 木下 朋俊(きのした あきとし)と申します(「朋」は当て字で「あき」と読ませています)。

令和2年に創立50周年を迎えた歴史ある本校で,歌い継がれてきた校歌には,次の3つのフレーズがあります。
「たしかな知恵をたずねよう」
「ゆたかな心育てよう」
「はたらくからだきたえよう」
教員や親としての長い経験からも,これらのことは子どもの成長にとって最も大切なことだと考えます。

本校の学校教育目標「人間性豊かで,自主的に生活を切り拓く,たくましい児童を育てる」や「教育ビジョン」(別掲)は,校歌に歌われている教育の理念を具現化していくものです。
今年度も継承し,子どもたちが生き生きと学校生活を過ごせるよう,教育活動を進めて参ります。

みなさまのご理解とご協力のほど,お願い申し上げます。

 

【4月6日 着任式のあいさつより】

みなさんはじめまして。

青和小学校の新しい校長先生になりました 木下 朋俊と言います。
去年までは香芝市というところにある真美ヶ丘西小学校で校長先生をしていました。香芝市って知っていますか。この奈良市からはちょっと遠いところにあるから知らない人も多いのではないでしょうか。車で1時間ぐらいかかるところです。

先生は,若い頃は昆虫を専門に研究していたので「虫博士」と呼ばれていましたよ。
中学や高校で理科の先生をしていたこともありました。動物や虫のことなら詳しいです。
でも,残念ながら今は歳を取ってしまったので,いろいろ忘れてしまっています。
それから柔道も得意です。香芝市のお隣にある王寺町ということころで子どもたちに柔道を教えています。
先生は学校の先生であると同時に柔道の先生でもあるんです。歳を取っていますが,柔道ならまだ若い人には負けません。
今も選手として試合に出ています。東京である全国大会にも毎年出ているんですよ。これは今から2年前,56歳の時に「日本ベテランズ国際柔道大会」という大きな柔道の大会でとった金メダルです。
それからこれも。実はこの大会で2つも金メダルを取ったのです。
ウィキペディアというインターネットの百科事典がありますが,そこにも柔道のことで校長先生の名前が載っています。

先生は今年で59歳になりますが,いつまでも夢を持ち続けて,ますます元気で頑張っていますよ。今はみなさんと一緒に勉強したり遊んだりすることが一番の楽しみです。

これからよろしくお願いします。