奈良市の南西部に位置し、かつては田園地帯であったが、宅地造成が進み、新興住宅地域に大きく変容し、人口増加も著しいものがあった。 人口の増加とともに昭和57年、1年生から5年生まで児童数557名で開校した。明くる年は6年生まで18学級655名となった。

 その後しばらくは児童数に大きな変動はなかったが、少子化傾向のため次第に減少しつつ現在に至る。
 

 校区はJR桜井線と県道木津線に囲まれた南京終町、桂木町、神殿町の一部等からなり、春日中学校区に属する。
 

 保護者・地域は児童の教育に関心が高く、地域の各種団体は学校に協力的で、PTA活動も熱心で活発である。