大阪ガスから講師の先生と栄養学を学ぶ学生さんが、5年生の調理実習を手伝いに来てくださいました。

調理実習では『鍋でご飯炊き』、『鰹節でとっただしのお味噌汁』、『だしで使った鰹のふりかけ』の3つを作りました。

捨てる食材を最小限にし、資源を大切に、地球環境に負荷をかけないという環境問題も深く学ぶ機会となり、

子どもたちは班の仲間と相談して、葉付きの大根や石づき付きのシイタケをどこまで食べられるかと話しあっていました。

出来上がった料理に、「おいしい~。」「また作りたい~。」と、明るい声が響いていました。

 大阪ガスの先生方、学生の皆さん、ありがとうございました!