いきなり私が、「令和」と「平成」を言い間違える開式の言葉からスタートしたオンラインでの終業式。大変失礼しました。私からは、2学期にあきらめず、ねばり強くがんばってやり遂げたことを自信にして、次に向かう力にしていってほしいというメッセージを伝えました。そして、学期末にあたり、「のびゆく子」は、みんなの成長のための応援メッセージであること、自分や友達の命を守る行動を心がけてほしいこと、14日間を大切に過ごしてほしいことの3つのお話をしました。

 大宮っ子のそうじをがんばる姿は、本当に素敵です。今日の大そうじでは、日頃できないところも含めて、時間いっぱいみんなで学校をきれいにしました。

 午後からは、三笠中学校区地域教育協議会主催の「第12回子ども未来会議」がリモートでありました。テーマは、「わたしたちが考える 環境を守るためのお約束」です。5年生が各クラスで事前に「ゴミにすむ魚たち」(写真・文 大塚幸彦)という絵本をきっかけに環境問題について考え、各クラスの代表4名がそれらの考えを持ち寄り今日の会議に参加しました。そして、三笠中学校、椿井小学校、大安寺西小学校、佐保川小学校の各校4名の代表のみなさんと一緒に自分たちにできることについて話し合いました。三笠中学校区でつながった初めて出会うメンバーと佐保川小学校に教育実習で来られていた4名の大学生のリードのもと、一生懸命に考えるみなさんの姿が印象的でした。各校の代表のみなさん、熱心な話し合いをありがとうございました。そして、大学生のみなさん、地域教育協議会スタッフのみなさん、貴重な機会をありがとうございました。