7月盛り付け表

7月家庭配布献立表

7月19日 麦ご飯・牛乳・ししゃものレモンじょうゆあえ・ひじきと大豆の磯煮・じゃがいもの味噌汁

今日は1学期の給食最終日でした。うだるような暑さだったので大宮っ子たちの食欲が落ちるのではと心配しましたが、ほどよくエアコンでコントロールされている教室で美味しく食べてくれたようです。

日頃は汁物が苦手な傾向にありますが、7月は例年に比べよく食べてくれています。塩分と水分の補給ができるので夏休みの食事でもおススメです。

アツアツは食べにくいので人肌程度で提供するのがポイントです。2学期の給食は始業式翌日の8月26日(木)からです。

7月16日 麦ご飯・牛乳・(プレーンオムレツ)・タッカルビ・もずくスープ

昨日は警報による臨時休校のため、給食が実施できませんでした。使用予定だったプレーンオムレツを今日使用したため、ボリューム満点の給食になりました。

もずくは沖縄産のものが納品されました。見るだけでも沖縄気分が味わえる素敵なパッケージでした。

 

7月14日 麦ご飯・牛乳・ゴーヤ入りそぼろどんぶり・かぼちゃのみそ汁

今日は大宮っ子がとても苦手なゴーヤが入ったそぼろべんとうでした。「ゴーヤ=苦い」の先入観があるようで、ゴーヤは苦手と決めてしまっています。

でもそぼろに入っているので食べないわけにもいかず→食べてみる→あれ?苦くない…どうして???

給食室では先入観と戦うために作戦会議をしました。

①ゴーヤの中綿をしっかりとる。

②1/8にカットして目立たなくする。(さやいんげんと区別がつかなくなった)

③塩もみしてさっと茹でて苦みを和らげる。

以上で美味しく食べてくれました。ゴーヤ大作戦大成功しました(^^)v

  

7月13日 食育の日:パン・牛乳・フィッシュ&チップス・コンソメスープ・フルーツキャロットゼリー

奈良市は2020年東京オリンピック・パラリンピックのオーストラリアのホストタウンです。ちょうど奈良市内ではオーストラリアの女子サッカーチームが合宿中です。

今日はオーストラリアにちなんだ”フィッシュ&チップス”の献立でした。フライが大好きな大宮っ子たちは、とても心待ちにしてくれていました。

スープには奈良県産のトマトが納品されました。

  

 

7月12日 麦ご飯・牛乳・奈良なすとピーマンのみそ炒め・小松菜ちりめん・すまし汁

今日は2年生が生活科で育てている「ピーマン」を給食でも使用しました。朝から畑で収穫し、給食室の調理員さんに使ってもらえるようにお願いしました。

そしてお昼のには「2年生の大宮ピーマンを使いました」と全校に放送を行いました。2年生にとって今日のピーマンは特別に美味しかったと思います。

大宮小学校だけ、みそ炒めの主役は奈良県産のブランド野菜”大和まるなす”でなく、究極の地産地消の大宮小産ピーマンでした。

コロナ禍で食のイベントや体験ができなくなっていますが、学校給食を通じて”自分が栽培したものを食べる喜び”や”誰かに食べてもらえる幸せ”を少しでも感じてくれることを願っています。

  

7月9日 麦ご飯・牛乳・夏野菜カレー・海藻サラダ

今日は夏野菜たっぷりのカレーでした。旬の夏野菜をたっぷり入れました!「今日の給食モリモリやなあ~」と給食当番さんがつぶやいていました。

その言葉通り、大宮っ子はモリモリ給食を食べてくれました!

  

   

7月7日 麦ご飯・牛乳・鶏肉とうずら卵の甘辛煮・煮びたし・七夕汁

今日は七夕にちなみ”七夕汁”が給食に登場しました。給食では”ふし素麺”を使用することが多いですが、今日は久々に三輪素麺を使用しました。

”星形かまぼこ”と”夏野菜のオクラ”をお星さまに見立てた七夕汁は、大宮っ子に大人気でした!

  

7月6日 パン・牛乳・肉団子の甘酢あん・冬瓜のスープ煮

今日は夏が旬の野菜冬瓜のスープ煮です。奈良県内ではまだ収穫されない為、お店に並んでいる姿を見かけることは少ないです。

今日の冬瓜は岡山県から届きました。大きな冬瓜の種を取り、皮を剥く作業は手作業です。旬のはしりで少し青味が強い風味でした。

冬瓜を食べられる時期は長く、冬まで保存が可能であることから夏野菜なのに冬瓜と呼ばれます。

味噌汁、スープ、そぼろ煮、暖かくても冷たくても美味しく食べることができます。

  

7月5日 麦ご飯・牛乳・いわしの生姜煮・いかにんじん・重

奈良市と郡山市(福島県)は昭和46年(1971年)8月5日に姉妹都市提携を行ってから、令和3年で50周年を迎えます。
昭和40年(1965年)、郡山市で采女伝説にちなんだ「うねめまつり」が始まりました。奈良市にも采女伝説が伝わっていた縁により、昭和46年(1971年)8月5日郡山市で行われた「うねめまつり」の際に姉妹都市盟約宣言が調印されました。

今日は郡山市との姉妹都市50周年を記念して交流給食を行いました

奈良市は”いかにんじん”と”重”、郡山市は”奈良あえ”と”にゅうめん”がそれぞれ学校給食として提供されています。

大宮っ子たちは”いかにんじん”のフレーズに反応が大きく、「どんないか?」「するめ」「あたりめ?」よく噛んだらおいしさがアップするよと伝えるとしっかりとカミカミしてくれていました。

”重”は海産物の貝柱がたくさん使った料理で、福島県ではハレの日(お正月・祭り・お祝い)で食べられる行事食です。給食では”ほたてフレーク”を使って再現しました。

「福島県に親せきがいるよ」と話してくれた子もいました。福島県に思いを馳せて今日は給食をいただきました。

  

7月2日 麦ご飯・牛乳・木の葉丼の具・すき昆布の炒り煮

今日は沖縄県の郷土料理「すき昆布の炒り煮」でした。沖縄では「クープーイリチー」と呼ばれています。

「クーブ=昆布」・「イリチー=炒め物」という意味で、食物繊維・ミネラルが豊富でうま味たっぷり美味しく仕上がりました。

昨年度は戻し率が想定よりも膨れ上がり全体量が増えたため、今年度は仕上がり量を大幅に減らして再登場しました。

とはいえ、大宮っ子は得意でない系の献立です。どうなるかと心配しながら返却の様子をみていると、「全部食べたで!」「すごいやろ!!」「美味しかったよ」

と空っぽのボールを見せてくれるクラスが多くありました。残念ながらお残しが多めのクラスもありましたが、昆布の旨味を「おいしい」と実感できた大宮っ子は少なくありませんでした。

昆布という伝統的な食材を美味しく食べる力が少しアップしたように思います。

  

7月1日 パン・牛乳・ズッキーニ入りスパゲティペスカトーレ・ごぼうサラダ・いちごジャム

今日から7月がはじまりました。ズッキーニ・トマト・きゅうりの夏野菜がたくさん登場しました。

放送委員会の「ズッキーニはかぼちゃの仲間です。」の放送をよく聞いてくれていて、ズッキーニを持って教室に行ってみると「かぼちゃの友達やろ」と早速声をかけてくれました。