3/11 「3年生を送る会」  3/12「第36回 卒業証書授与式」

 3年生が卒業しました。卒業式の前日には全校生徒が体育館にそろって最後のお別れをしました。在校生からは感謝の気持ちを一杯に込めた歌や演技、ビデオメッセージが披露され、生徒会本部は”ドラマ:ドラゴン桜2を模したビデオを披露し3年生の先生方のメッセージを届けました。3年生の先輩からは、お返しに様々な楽器を用いた合奏の様子を録画したビデオが上映されました。

 この一年も、なかなか全員で集まることができませんでしたが、最後の行事にふさわしい都跡中生の思いが集まった暖かな空間で貴重な時間を皆で過ごしました。

 3年生が下校後、卒業式の準備を在校生が行いました。会場はもちろん、昇降口から教室まで飾り付けを行いました。当日には立ち会うことができない分、精一杯のはなむけの気持ちを込め作業をすすめました。

 卒業式当日はとても暖かい日となり、地域の方々と共に”生き物係”が育てた花々が随所咲き、後輩による飾り付け一杯の会場で先輩方は堂々と卒業証書を受け取りました。卒業生一人一人がこれから長い生涯において幸運に恵まれ、悔いのない人生を送ることを祈っています。今後の活躍を期待しています!

3/10 今日は公立一般入試です。

 ”お水取り”が終わる前なのに、今日は春のような陽気です。3年生の先輩方は、奈良県公立高校の一般入試を各会場で受検しています。それぞれがこれまで努力を続け培ってきた実力を存分に発揮してくれていることだと思います。

 一方、学校では一歩先に進路が決まっている生徒が朝から集まり、3年生の教室の美化作業をしてくれています。後輩に少しでも教室を整備して引き渡したいという思いと合わせ各受検会場の仲間の健闘を祈りながらの作業になっています。

 

「3年生を送る会」の準備が進んでいます。

 いよいよ来週12日(土)、3年生が都跡中学校を卒業します。その前日(11金)に「3年生を送る会」を生徒会が企画し準備をしています。3年生も後輩たちに応えるため、忙しい中、合奏のビデオ撮りなどを進めています。

 コロナ禍の中、全校の活動や交流は思うようにできなかった一年間であり、卒業式も在校生は出席できません。この日がお世話になった先輩方の姿を見る最後の日となります。1,2年生と3年の思いがつながる会になればと思っています。

障がい者に学ぶ

 昨日(2/20)冬季オリンピックの閉会式が開かれ、3月4日(金)からは冬季パラリンピックが開催されます。世界の各所で争いが絶えない現状ですが、世界中からアスリートが集まり、腕を競い友情の和を広げるスポーツの祭典の大切さを今さらながら改めて感じます。

 さて、都跡中学校でも1,2年生が道徳の授業において「障がい者から学ぶ」というテーマで学習を進めています。

 1年生は、視覚障がいをお持ちの、島田陽子さんご夫妻にご来校いただきお話をうかがいました。幼少時、弱視から始まり最終的には全盲になられた島田さんからは、視覚障がい者への理解につながる基礎的な事柄や、実際にリンゴを包丁で向く作業を見せていただくなど実際の生活の様子を教えていただきました。

 島田さんは、視覚障がい者にとって、4つのバリアがあるとおっしゃいました。①情報 ②移動 ③仕事 ④コミュニケーション 見えないことでバリアがある中で明るく強く生活されている様子を伝えていただき、生徒たちは自分は何ができるのかを考える授業となりました。

 

 2年生は、車いす体験を行いました。社会福祉協議会のスタッフの支援をいただき、実際に車いすを全員押してみる、全員乗ってみることをしました。押す側、押される側、どちらも体験することで、それぞれの立場と配慮すべきことがわかってきます。

 校舎内を周るだけで、ちょっとした段差を乗り越えることの大変さや、少しの坂でも前向きに乗っていたら恐怖を感じることなど、その立場になってみないとわからないことが多くある事を知りました。

 相手の立場に立って物事を考えること。この力を「共感力(エンパシー)」といいます。これから社会に出て、様々な人々(時には世界中の人々)と共に仕事をしたり、生活する君たちにとって、ぜひ身につけてほしい力の一つです。

 

小6体験入学

2月7日(月)に予定していた「小6体験入学」も、コロナ禍の影響で中止となりました。本校生徒会の皆さんも、新たに迎える後輩に向け都跡中学校の魅力を伝えるため準備をしていたのですが残念です。

少しでも中学校のことを知ってほしいと、現在ビデオメッセージを作成中です!

皆さんとの出会いを楽しみにしています!

3学期が始まっています。

校門や玄関前には地域の方々と共に植えた葉ボタンが並び、2022年(令和4年)の新しい年を迎えています。

1月7日(金)から3学期が始まり、コロナ禍の中、そして寒さの中、生徒たちは学校生活をたくましく過ごしています。

体育科では冬期恒例の長距離走が始まり、校門を出て周辺の農道を走っています!都跡中ならではのコースで生徒たちは体力・気力を養っています。

「奈良教弘文庫」が届きました。

 奈良教弘の教育文化事業では、子供たちの読書活動の推進を目的とし教育図書購入への助成を毎年実施されています。今年度、本校も助成対象として選定いただき、購入した20冊の書籍が届きました!

 これらの書籍は毎週月曜日に来校される図書館司書と地域ボランティアの方々が選書されただけに、今、子供たちに読んでほしい本ばかりとなっています。皆さん図書室で是非手にとって読んでください。

 

11/4,5 オープンスクール

 今回も人数を制限する形になりましたが、保護者・地域の方々に日頃の生徒たちの授業に臨む姿を参観して頂くために、2日間オープンスクールを実施しました。お忙しい中、来校いただきありがとうございました。

 一年生の体育では、自分たちで考えたダンスの発表を行いました。今年度の体育参観では時間の関係で1,2年生の集団演技はできませんでしたので、その替わりとして、創作ダンスを体育科の授業に取り入れ、参観に合わせ発表会を開きました。それぞれの工夫して振り付けを考え練習をしてきた成果を多くの保護者の皆さんに参観いただきました。

10/28 芸術鑑賞会

 全校生徒が参加し、芸術鑑賞会が開かれました。今回は、JERRY BEANSという3人組のバンドのメンバーが来校され2時間近い熱いライブを届けていただきました。3人のメンバーは学生時代不登校を経験され、互いに出会い、音楽活動を始められました。多感な時期の子供たちに強く生き抜く大切さを音楽と言葉で「講演ライブ」として届ける活動をされています。

 こんなに体に響く大きな音で音楽を聴く事が初めてだった生徒もいるようで、驚きながらも生の音楽や語りの素晴らしさを体中に感じた時間となりました。

 「生徒の感想」

▶今日はは本当にありがとうございました。時々、自分は学校がしんどくなる日があって皆さんの歌でちょっと涙が出たんですけど、元気をもらえました。

▶一言一言には重みがあって、その一言で傷ついたり救われたりするんだなと思いました。不登校だったことをかくすのではなく、その経験を伝えようとしている姿がカッコ良かったです‼

▶最後はとても楽しいライブでした。何か困ったことがあったら、友だちや大人の人に言うと心が少しでも楽になって自信が持てるんだなと思いました。

10/26 生徒会選挙

 生徒会役員の改選のため、午後から体育館で立ち会い演説会がありました。5名の役員に対して7名の立候補が1,2年生から挙がり、それぞれの候補者がこれからやりたいことや変えたいことを訴えました。7名の立候補者にはそれぞれ応援演説者もつき、各候補の魅力を伝えました。

 生徒全員が立ち会った今回の演説会はとても素晴らしい時間になりました。これからの都跡中を自分たちの手でより良くしたいという候補者の訴えと、それをしっかり受けとめる全校生徒の姿がありました。自治の力を育てることは、将来「自らの手で、自らの幸せをつかむ」ことにつながります。まずは7名のファーストペンギンに拍手!(詳しくは学校便りNO.2と6をご覧ください。http://www.naracity.ed.jp/miato-j/index.cfm/1,0,12,266,html

10/25 進路説明会(3年保護者対象)

 先週、修学旅行も無事終わり、いよいよ3年生は気持ちを切り替え、進路選択に本腰を入れて取り組んでいます。

 本日は、3年生保護者対象に体育館で「進路説明会」を開き、多くの方々にご参加いただきました。今年度は、公立校でいえば”県立大学附属高等学校(元西の京高校)”の募集や、”一条高等学校普通科”ではコースの募集をやめ、全県から生徒を募集するなどの改編がありますが、例年どおり2月上旬が奈良・大阪・京都の私立の受験、2月半ばから公立校の特色選抜受検、そして3月上旬には一般選抜受検が控えています。

     奈良私立 2月6,7日   県外私立 2月10,11日   公立特色 2月18,19日   公立一般 3月10日 

(高校ごとに詳細な日程は各自でご確認ください。)  

 まずは、体調管理に万全を施しながら、自らの希望に沿った進路決定ができるよう、これからの毎日を大切にしていきましょう。

四国方面に向け「3年生修学旅行」出発しました‼

10月18日(月) いよいよ3年生の修学旅行がスタートします。

早朝5時40分の集合に全員間に合いました。体育館で出発式を行い、校長先生と生徒代表のあいさつ、同行するスタッフの紹介と諸注意の確認を終え、6時15分都跡中学校を出発しました。これから3日間、健康と安全に気を付け最高の思い出を作ってきてください。

行ってらっしゃい‼

     

10/15 都跡小学校で「小中交流会」を実施しました

10月15日(金) 今年度もコロナ禍のため生徒会本部役員5人が中学校代表として都跡小学校を訪問し、6年生との交流会を行いました。

 まずはじめに、運動場で「クラス対抗大繩とび」をしました。制限時間5分での「8の字」で、連続で一番多く跳べた回数を競い合いました。本部役員のメンバーも”本気”のジャンプで楽しく参加しました。次に体育館に移動して、都跡中学校の「学校紹介」と「みあと○×クイズ」をしました。小学校、中学校に関する16問のクイズでは、6年生は中学校のことを新たに知ることが多くて驚く様子もありました。

 本部役員にとっても充実した、達成感のある楽しい時間になりました。来年4月の入学の日が楽しみですね。

    

 

都跡こども園の子どもたちを応援!

 10月1日に行った体育参観では中学3年生が「ソーラン節」を踊りました。今回、都跡こども園でも「5歳児 運動遊び参観」で同じ「ソーラン節」を踊るということで、副園長先生が先日、中学生のソーラン節の練習風景をビデオに収め5歳児のみなさんが参考にしてくれました。

 5歳児のみなさんは一生懸命ビデオを観て練習に活かしてくれたようで、子どもたちと創ったお礼のプレートをわざわざ担任の先生が中学校に持ってきてくれました。そのプレートは、中3生全員に披露し、その後、昇降口に掲示しています。皆、感激していました。

 お礼もかねて体育科教師が是非、皆さんの応援をしたいということで、こども園を訪問しました。5歳児の皆さんの元気いっぱいの演技を観て、中学生にはない表現がその年齢毎にある素晴らしさを感じました。

 本番は本日(10/15)です!きっと周りの人々を感動させてくれることと思います。子どもたち、頑張れ!

給食時には「飛沫防止ガード」の使用で感染リスクを低減!

 都跡中学校では、給食喫食時の飛沫感染防止対策として、給食前の手洗いや同じ方向を向いての「黙食」などを徹底しています。さらに、奈良市からは全生徒に対し「飛沫防止ガード」が支給され、これを生徒各自が自席に設置することで、喫食時の飛沫による感染リスクの低減を図ります。

 10月5日の朝の会時に組み立て作業を行い、その日のお弁当昼食から実際に使い始めました。給食での使用は10月7日から始めています。

【組み立て】

【給食時の様子】

授業の様子

 2学期は行事も多いですが、生徒たちは気持ちを切り替えて学習にも集中して取り組んでいます。

音楽科ではコロナ感染防止のため全員でリコーダーの練習ができませんが、個別に演奏して評価を受けている姿がありました。

また、技術科では太陽光で充電できるなど非常時に使える懐中電灯づくりを行っていました。はんだ付けに悪戦苦闘!

10/4 体育参観「表彰式」

 10月1日に行われた体育参観では、制限が多い中での開催にもかかわらず、たくさんの保護者の皆様にご参観をいただきありがとうございました。当日の閉会式では結果発表までしかできませんでしたが、日を改め、4日(月)に朝の会後の時間を使って全校オンライン配信による表彰式を行いました。

【第37回体育参観結果】

◇学年別優勝→3-2、2-1、1-3

◇色別総合優勝→青団〔3-1・2-1・1-1〕

◇新記録賞→ 50m女子の部 2-1  Sさん

      100m女子の部 2-1 Iさん、3-2 Fさん

      100m男子の部 2-1 Kくん

   

10/1 体育参観

 コロナ感染や台風など心配なことが多かった中ですが、10月1日の午前中に体育参観が開かれました。種目や時間を絞り、保護者2名までの参観など、今年度も制限が多い中の開催です。その上、2学期当初急な給食停止が2週間続き、授業や放課後など全体の打ち合わせ時間がない中、競技の練習、学級旗の作成、応援の企画、委員会の役割分担などなど、生徒はあきらめず取り組みをすすめました。

 思えば、4月から全校生徒が集まる機会は少なく、今後の予定を考えても、この日が最初で最後の機会になるかもしれません。都跡中学校の生徒・保護者・教職員にとって、大切な時間になりました。

 当日は生徒たちの全力の走りや、精一杯仲間を応援する姿が見られ、日頃の都跡中学生の努力が形になった体育参観となりました。

個別訪問研修

9月16日、28日の2日間、教育支援相談課から個別訪問研修として指導者が派遣され新任の2名の教員が受講しました。

午前中2コマの授業を観察いただき、午後に授業の様子を映像に記録したもの等を資料にしながら振り返りを行います。日頃の自分が行う授業を客観的に見る機会はなかなかなく、その上、改善ポイントなどを指摘いただきながら、よりよい授業作りについて研修を深めました。

学年体育

今週(9/13)から給食が再開し、全日学校での授業が行われています。体育科では10/1(金)に予定している「体育参観」に向けて、学年そろっての練習が始まっています。

クラス対抗の全員リレーでは男女交えて全力疾走する姿が見られます。その仲間の走りを大きな声で応援する元気な声が響きます。学年全員が揃い、屋外で思い切り体を動かし大きな声を出す姿は、思えば今年度4月から一度もありませんでした。今まで学校での当たり前の光景が、この瞬間だけ戻ってきました。

3年生は「ソーラン節」の演技があります。今年度は始業式から2週間続いた午前中のみの授業だったので、放課後における委員会活動等が準備ができなかったため、1,2年生の発表は残念ながら見送りとなりました。3年生が、演技を通して、1,2年生に向けて何を残してくれるのか、楽しみです。

10月1日(金)の体育参観は、保護者2名までの参観となりますが、コロナ感染症対策を万全に行った中での子供たちのはつらつとした姿を楽しみにしてください!

オンライン授業が始まっています。

8月27日(金)から、午前中は学校で授業を行いその後生徒は帰宅し、午後はオンラインによる学習支援を始めています。生徒は各自宅からクロームブックを使い画面を通し学校とつながります。

授業のねらいや課題の説明を受け、その後各自課題に取り組む授業や、指導を受けながら実技の練習をすすめる授業など、各教科で工夫が凝らされています。画面で皆さんの様子を見ると、一生懸命授業に参加し学習に取り組んでいる様子がうかがえます。

一日学校で過ごせる日が来るまでみんなの力を合わせ、この難局を乗り越えましょう!

 

2学期スタート!

8/25(水)始業式を開きました。いよいよ2学期のスタートです。今回の夏休みは、コロナ感染拡大、熱中症、そして盆前後に続いた大雨と、心配なことが多かった35日間となりましたが、その中でも生徒たちは健康管理を行いながら自分に与えられた時間を有意義に過ごしてくれたことと思います。

部活動でも、県総体を勝ち残った2名の選手が近畿大会に都跡中学校代表として出場しました(卓球個人:3年男子、体操個人:3年女子)。吹奏楽部は県のコンクールで金賞を取っています!

 

教員も夏休み中、個人・集団研修を重ね2学期の準備をしてきました。しかし、全国的な10代のコロナ感染者の広がりを受け、始業直前に市内全ての小中学校において、給食を実施せず生徒は下校することが決まりました。午前中は学校で学習をすすめ、午後からはオンラインを活用した学習支援を行います。この措置は9/3(金)まで続きます。

予定通りのスタートとはなりませんでしたが、2学期は行事も多く予定しており、実りのある学期にしたいと考えています。生徒・保護者の皆様・教員が力を合わせ、感染の広がりを押さえ、皆の健康を守り、そして都跡の学びを止めない努力を続けていきたいと思います。

奈良県中学校総合体育大会 & 近畿大会

 7月に始まった県総体では、各部各会場で白熱した個人戦・団体戦が行われました。

都跡中生も自分たちに与えられた場で、精一杯の活躍をみせてくれました。

中3生にとっては、この試合が終われば引退です。

3年間、部活動を通して学んだこと、そして共に練習に励んだ仲間は一生の宝物になると思います。

 

県総体の結果、男子卓球と女子体操の各一名が個人の部で近畿大会に出場します!

近畿大会は今週末(8/6前後)に兵庫県で開かれます。

「私のおすすめ! 私のはまっているもの!」

 一年生の国語科では自分の考えを周りの人に言葉で伝える力を育てるため、先日から一人ずつクラスの前に出てスピーチ発表会を行いました。

テーマは「私のおすすめ! 私のはまっているもの!」 人前で話すのは緊張して声が小さく早口になりがちですが、どのクラスにおいても元気一杯、個性一杯の発表が行われました。

 自分の理想とする”手”ついて熱くこだわりを身振り手振りしながら語る生徒、大好きな”鉱物”について自分のコレクションを見せながら話す生徒、その他、卒業記念祝いの”ぶら下がり健康器”、ガチャガチャの仏像、ルービックキューブ、沖永良部島、青い鳥文庫、キムタク、紙の天の川、すいか、ペットやゲーム、好きな歌手などなど、それぞれ自分の好きなことを通して”自分”を表現することができていました。

 一人の発表時間は3分以内。最初、「3分もしゃべれるかなあ。」と言っていたのに、いざ本番となると3分どころか5分以上話す人が続出しました。2時間の予定がどのクラスも3時間かけての発表になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

7/5 オンライン英会話

 7月5日、2・3年生の英語授業でオンライン英会話が実施されました。一昨年まではパソコン教室でしか行えなかった授業ですが、一人一台端末の環境では自教室で実施することができます。

 生徒2,3名に一人の英語講師がつき、画面を通して会話をします。画面の向こうはフィリピンのセブ島とつながっています。講師先生に向かって、日頃授業でならっている英語の力をフル活用し、自分の好きなことや学校生活について伝えます。

 テレビ風にいうと衛星生中継の状態ですが、クラスのなかで何回線も衛星生中継が同時に繋がっていることになります。ICT機器が教室を一遍にグローバルな空間へと変えました。

 互いに顔を見ながら英語でやり取りする生徒の様子をみていると、インターネット技術の素晴らしさと、世界が急接近したような新たな感覚を感じました。

 

6/15 生徒総会

6月15日、生徒総会が開かれました。今回はリモートでの開催です。コロナ禍を受け、全生徒が体育館に集まる形は断念しました。

生徒会本部役員の皆さんはうまく運営できるか気をもんでいましたが、実際開いてみると、移動時間が削減されたり、画面越しに発言者の顔をしっかり見ることができたり、クーラーのある教室で行えることなど、メリットも多くありました。”今まで通り”できないことを嘆くばかりでなく、新たな方法を試してみることの大切さも、この総会で学ぶことができました。

総会の中では、今年度の生徒会スローガンが決まりました。

「みんなが主役だ! 仲間と共に突き進め!」

昨年度から引き続き同じスローガンとし、これを受け具体的な活動方針として、”あいさつ運動”を積極的に行うことが決まりました。

議案書には、「たった一言のあいさつ、それは人を幸せにする魔法の言葉だと思います。」とあります。

当たり前のことを、もう一度見直し、よりよい都跡(MIATO First)を目指して、それぞれできることから始めましょう!

 

インクルーシブ教育推進相談員

6月中、インクルーシブ教育推進相談員の中村英子先生に来校いただき、1,2学年の授業観察、放課後の担任など関係者への指導助言をお願いしました。

インクルーシブ教育とは、多様な子供たちがそれぞれの個性を生かし、共に学び合う教育を目指すものです。

中村先生には年度を通してご指導いただく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

6/12,13 奈良市中学校総合体育大会が開かれています

6月5日から市総体が開催されています。各運動部活動の学校代表選手のみの参加ですが、緊張感をもって試合がすすめられました。練習時間が短く制約された中での大会となりましたが、各会場では精一杯の生徒の頑張りが発揮されています。

来年度こそは、後輩や保護者、地域の方々の応援の中で選手が活躍する大会になることを皆望んでいます!

 

6/9 避難訓練を行いました

6月9日の6限目、全校で避難訓練を行いました。今回は地震発生を想定した訓練です。教頭先生が放送で地震の発生を知らせた途端、生徒たちは素早く机の下に潜り込みました。まずは、自分がケガをしないこと、各自が自分の生命を守る行動(自助)が大切です。

都跡中学校では、3つの避難場面が想定されます。

①地震 ②火災 ③不審者侵入

20年前の池田小学校事件や、10年前の東日本大震災であったことを知り、災害や危険からいかに自分たちの生命を守るか、日頃から意識するための取り組みとなりました。

 

 

「クリーンデイ」 (生活委員)

生活委員企画の「クリーンデイ」が5/27の放課後実施されました。この日は昼にすでに全校で清掃を行ったのですが、このキャンペーンは放課後にもう一度、生活委員とその企画に賛同した有志の生徒30名が集まり校内の清掃活動を行いました。

短い時間の中ですが、皆の学校をきれいにしたいという思いが集まった取り組みになりました。

生活委員は、次回「第2回クリーンデイ」として6月10日に運動場の草引きを計画してくれています!

全国学力・学習状況調査を実施しました。

本日(5/27)、朝からの気象警報発出を心配しながら、中3対象に「全国学力・学習状況調査」が実施されました。

昨年はコロナ禍の影響を受け実施されなかったので、2年ぶりとなります。各個人の学力状況の把握はもちろんですが、全国的には、このコロナ感染症の広がりが子供たちの学力にいかに影響したのかを把握できる調査にもなります。

中3の先輩方は都跡中を代表してしっかり国語と数学の問題に取り組みました。


 

中間テストが始まりました。

今年度初めての定期テストが今日から2日間(5/20、21)の日程で始まりました。昨晩、阪神甲子園球場ではプロ初登板の西純矢投手が初勝利しました(都跡中とは関係ありませんが・・・)。数々の苦境を乗り越え19歳の男子が結果を出したのです。場の違いや形の大小はありますが、10代前半の都跡中生にとっても、定期テストは自分の力を試される場!まずは自分の納得いく結果を出しましょう。

二十日大根の育成(3年:技術・家庭科)

技術の授業では、学習内容の「生物育成に関する技術」において、三年生が二十日大根を一人一鉢育てています。

この学習を通して、生物を育てる計画を作成しそれに従った育成管理を行います。

毎日水やりをしながら、タブレット端末を使い成長記録を行っています。