学年体育

今週(9/13)から給食が再開し、全日学校での授業が行われています。体育科では10/1(金)に予定している「体育参観」に向けて、学年そろっての練習が始まっています。

クラス対抗の全員リレーでは男女交えて全力疾走する姿が見られます。その仲間の走りを大きな声で応援する元気な声が響きます。学年全員が揃い、屋外で思い切り体を動かし大きな声を出す姿は、思えば今年度4月から一度もありませんでした。今まで学校での当たり前の光景が、この瞬間だけ戻ってきました。

3年生は「ソーラン節」の演技があります。今年度は始業式から2週間続いた午前中のみの授業だったので、放課後における委員会活動等が準備ができなかったため、1,2年生の発表は残念ながら見送りとなりました。3年生が、演技を通して、1,2年生に向けて何を残してくれるのか、楽しみです。

10月1日(金)の体育参観は、保護者2名までの参観となりますが、コロナ感染症対策を万全に行った中での子供たちのはつらつとした姿を楽しみにしてください!

オンライン授業が始まっています。

8月27日(金)から、午前中は学校で授業を行いその後生徒は帰宅し、午後はオンラインによる学習支援を始めています。生徒は各自宅からクロームブックを使い画面を通し学校とつながります。

授業のねらいや課題の説明を受け、その後各自課題に取り組む授業や、指導を受けながら実技の練習をすすめる授業など、各教科で工夫が凝らされています。画面で皆さんの様子を見ると、一生懸命授業に参加し学習に取り組んでいる様子がうかがえます。

一日学校で過ごせる日が来るまでみんなの力を合わせ、この難局を乗り越えましょう!

 

2学期スタート!

8/25(水)始業式を開きました。いよいよ2学期のスタートです。今回の夏休みは、コロナ感染拡大、熱中症、そして盆前後に続いた大雨と、心配なことが多かった35日間となりましたが、その中でも生徒たちは健康管理を行いながら自分に与えられた時間を有意義に過ごしてくれたことと思います。

部活動でも、県総体を勝ち残った2名の選手が近畿大会に都跡中学校代表として出場しました(卓球個人:3年男子、体操個人:3年女子)。吹奏楽部は県のコンクールで金賞を取っています!

 

 

教員も夏休み中、個人・集団研修を重ね2学期の準備をしてきました。しかし、全国的な10代のコロナ感染者の広がりを受け、始業直前に市内全ての小中学校において、給食を実施せず生徒は下校することが決まりました。午前中は学校で学習をすすめ、午後からはオンラインを活用した学習支援を行います。この措置は9/3(金)まで続きます。

予定通りのスタートとはなりませんでしたが、2学期は行事も多く予定しており、実りのある学期にしたいと考えています。生徒・保護者の皆様・教員が力を合わせ、感染の広がりを押さえ、皆の健康を守り、そして都跡の学びを止めない努力を続けていきたいと思います。

 

奈良県中学校総合体育大会 & 近畿大会

 7月に始まった県総体では、各部各会場で白熱した個人戦・団体戦が行われました。

都跡中生も自分たちに与えられた場で、精一杯の活躍をみせてくれました。

中3生にとっては、この試合が終われば引退です。

3年間、部活動を通して学んだこと、そして共に練習に励んだ仲間は一生の宝物になると思います。

 

県総体の結果、男子卓球と女子体操の各一名が個人の部で近畿大会に出場します!

近畿大会は今週末(8/6前後)に兵庫県で開かれます。

 

 

 

 

「私のおすすめ! 私のはまっているもの!」

 一年生の国語科では自分の考えを周りの人に言葉で伝える力を育てるため、先日から一人ずつクラスの前に出てスピーチ発表会を行いました。

テーマは「私のおすすめ! 私のはまっているもの!」 人前で話すのは緊張して声が小さく早口になりがちですが、どのクラスにおいても元気一杯、個性一杯の発表が行われました。

 自分の理想とする”手”ついて熱くこだわりを身振り手振りしながら語る生徒、大好きな”鉱物”について自分のコレクションを見せながら話す生徒、その他、卒業記念祝いの”ぶら下がり健康器”、ガチャガチャの仏像、ルービックキューブ、沖永良部島、青い鳥文庫、キムタク、紙の天の川、すいか、ペットやゲーム、好きな歌手などなど、それぞれ自分の好きなことを通して”自分”を表現することができていました。

 一人の発表時間は3分以内。最初、「3分もしゃべれるかなあ。」と言っていたのに、いざ本番となると3分どころか5分以上話す人が続出しました。2時間の予定がどのクラスも3時間かけての発表になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7/5 オンライン英会話

 7月5日、2・3年生の英語授業でオンライン英会話が実施されました。一昨年まではパソコン教室でしか行えなかった授業ですが、一人一台端末の環境では自教室で実施することができます。

 生徒2,3名に一人の英語講師がつき、画面を通して会話をします。画面の向こうはフィリピンのセブ島とつながっています。講師先生に向かって、日頃授業でならっている英語の力をフル活用し、自分の好きなことや学校生活について伝えます。

 テレビ風にいうと衛星生中継の状態ですが、クラスのなかで何回線も衛星生中継が同時に繋がっていることになります。ICT機器が教室を一遍にグローバルな空間へと変えました。

 互いに顔を見ながら英語でやり取りする生徒の様子をみていると、インターネット技術の素晴らしさと、世界が急接近したような新たな感覚を感じました。

 

6/15 生徒総会

6月15日、生徒総会が開かれました。今回はリモートでの開催です。コロナ禍を受け、全生徒が体育館に集まる形は断念しました。

生徒会本部役員の皆さんはうまく運営できるか気をもんでいましたが、実際開いてみると、移動時間が削減されたり、画面越しに発言者の顔をしっかり見ることができたり、クーラーのある教室で行えることなど、メリットも多くありました。”今まで通り”できないことを嘆くばかりでなく、新たな方法を試してみることの大切さも、この総会で学ぶことができました。

総会の中では、今年度の生徒会スローガンが決まりました。

「みんなが主役だ! 仲間と共に突き進め!」

昨年度から引き続き同じスローガンとし、これを受け具体的な活動方針として、”あいさつ運動”を積極的に行うことが決まりました。

議案書には、「たった一言のあいさつ、それは人を幸せにする魔法の言葉だと思います。」とあります。

当たり前のことを、もう一度見直し、よりよい都跡(MIATO First)を目指して、それぞれできることから始めましょう!

 

 

インクルーシブ教育推進相談員

6月中、インクルーシブ教育推進相談員の中村英子先生に来校いただき、1,2学年の授業観察、放課後の担任など関係者への指導助言をお願いしました。

インクルーシブ教育とは、多様な子供たちがそれぞれの個性を生かし、共に学び合う教育を目指すものです。

中村先生には年度を通してご指導いただく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

6/12,13 奈良市中学校総合体育大会が開かれています

6月5日から市総体が開催されています。各運動部活動の学校代表選手のみの参加ですが、緊張感をもって試合がすすめられました。練習時間が短く制約された中での大会となりましたが、各会場では精一杯の生徒の頑張りが発揮されています。

来年度こそは、後輩や保護者、地域の方々の応援の中で選手が活躍する大会になることを皆望んでいます!

 

 

6/9 避難訓練を行いました

6月9日の6限目、全校で避難訓練を行いました。今回は地震発生を想定した訓練です。教頭先生が放送で地震の発生を知らせた途端、生徒たちは素早く机の下に潜り込みました。まずは、自分がケガをしないこと、各自が自分の生命を守る行動(自助)が大切です。

都跡中学校では、3つの避難場面が想定されます。

①地震 ②火災 ③不審者侵入

20年前の池田小学校事件や、10年前の東日本大震災であったことを知り、災害や危険からいかに自分たちの生命を守るか、日頃から意識するための取り組みとなりました。

 

 

「クリーンデイ」 (生活委員)

生活委員企画の「クリーンデイ」が5/27の放課後実施されました。この日は昼にすでに全校で清掃を行ったのですが、このキャンペーンは放課後にもう一度、生活委員とその企画に賛同した有志の生徒30名が集まり校内の清掃活動を行いました。

短い時間の中ですが、皆の学校をきれいにしたいという思いが集まった取り組みになりました。

生活委員は、次回「第2回クリーンデイ」として6月10日に運動場の草引きを計画してくれています!

 

全国学力・学習状況調査を実施しました。

本日(5/27)、朝からの気象警報発出を心配しながら、中3対象に「全国学力・学習状況調査」が実施されました。

昨年はコロナ禍の影響を受け実施されなかったので、2年ぶりとなります。各個人の学力状況の把握はもちろんですが、全国的には、このコロナ感染症の広がりが子供たちの学力にいかに影響したのかを把握できる調査にもなります。

中3の先輩方は都跡中を代表してしっかり国語と数学の問題に取り組みました。


 

 

中間テストが始まりました。

今年度初めての定期テストが今日から2日間(5/20、21)の日程で始まりました。昨晩、阪神甲子園球場ではプロ初登板の西純矢投手が初勝利しました(都跡中とは関係ありませんが・・・)。数々の苦境を乗り越え19歳の男子が結果を出したのです。場の違いや形の大小はありますが、10代前半の都跡中生にとっても、定期テストは自分の力を試される場!まずは自分の納得いく結果を出しましょう。

 

二十日大根の育成(3年:技術・家庭科)

技術の授業では、学習内容の「生物育成に関する技術」において、三年生が二十日大根を一人一鉢育てています。

この学習を通して、生物を育てる計画を作成しそれに従った育成管理を行います。

毎日水やりをしながら、タブレット端末を使い成長記録を行っています。