11月17日(日)大宮小学校で令和元年度第15回「子ども安全の日の集い」が開催されました。
開会行事、被害女児への黙祷、挨拶のあと、「学校・子どもの安全のトランジション」のテーマで
講師・コーディネーターとして、奈良学園大学松井典夫教授を迎え、実践報告・グループワークを行いました。
①大宮小の児童・教師・地域代表による実践報告
『「写真」を通して「危険」について考えよう!~防犯ブザーを鳴らす前に私たちができること~』
②地域・学校・保護者代表によるグループワーク
『子どもの安全を守る取組の在り方~学校、地域、保護者の役割~』
9グループで話し合った内容をそれぞれ発表しました。

二度とこのような事件が起こらないよう、「地域の子どもは地域で守る取組」を学校・地域・保護者が協働して推進していきましょう。