6月26日(水)午前10時から春日中学校学校運営協議会(コミュニティ・スクール)が開催されました。

この組織は、地方教育行政法第47条に則り、奈良市学校運営協議会規則に従っています。本校は、平成30年7月にコミュニティ・スクールの設置が認められました。このことにより、委員から課題についての意見聴取をし、学校や委員会はその内容を実行して、子どもたちのためにさらに良い教育環境を提供することが必要となります。

『地の人』=地域の方々、『風の人』=学校職員 地の人は、地域のことを知っている、声を聞くことができることから、学校改善に欠かせない存在であると認識しています。

第1回目では、学校長から、学校の様子、教育ビジョン、いじめ対策の報告を聞き、昨年度からの課題も併せて意見が出されました。今年度は、「いじめ対策」と「学力向上」を看板として、授業参観や教員、保護者からの意見聴取をしたうえで、学力向上を目指した授業改革と働き方改革について学校の「弱み」を「強み」に変えていく取組を行います。学校は、各委員からの意見を情報としてリサーチしたうえでPDCAサイクルを展開します。いわゆる、「RPDCA」のサイクルで「いじめ対策」と「学力向上」をコミュニティ・スクールとして展開してまいります。