1月24日

 

外国語科1年生が、奈良市立佐保小学校の6年生へ出前授業をしに行きました。授業の前半は言語活動を中心とした授業を行い、後半はiPadのマインクラフトというアプリを使って、英語を使いながら世界遺産を探索する活動を行いました。 

2学期に出前授業の指導案や板書案を作成し、冬休み中にグループで協力して教具を準備しました。3学期の始めに教師役と児童役に分かれて模擬授業を行い、相互評価をしました。模擬授業の反省を踏まえて昼休みや放課後を活用し、オリジナルプリントの作成やマインクラフトの調整にも取り組みました。様々な工夫のおかげで、当日は小学生も一条生も笑顔いっぱいの授業となりました。 

出前授業を通して授業の仕方だけでなく、グループで協力することの大切さや、何かを教えるためには十分な知識や英語力が必要なことなど、多くのことを学びました。この経験を活かして、次年度の総合探究の授業に繋げていきたいです。