11月5日

開発途上国の現状や国際協力について学び、自分たちがこの分野にどのように関わり貢献できるか、について考えを深めるために、JICA関西を訪問しました。

JICAの概要説明を受けた後、青年海外協力隊の一員としてエルサルバドルで、防災・災害対策の仕事に従事された山口まどか氏の講演を聞きました。あまりなじみのなかった国であるエルサルバドルの現状や生活について教えてもらうことができたと同時に、志をもって臨んでもすぐに思い通りにコトを動かせるとは限らない、その場合にどのように考え、行動すればよいか、について、大きなヒントをもらうことができた講演でした。

 

JICA訪問後は、関西学院大学に移動しました。大学の概要について、ボランティアの学生を中心に説明していただき、合間合間に、学生ならではのこぼれ話等も教えてもらって、和気あいあいとした雰囲気の中、プログラムが進んでいきました。

少し遅めの昼食を学生食堂でとらせてもらい、コンテンツの充実度に比べリーズナブルな価格にニンマリ。一日関学生の気分を味わうことができたのではないでしょうか。