第12回 ビブリオバトル開催

今回は特別審査員として井沢元彦先生が来られます。

自由参加ですので、観客の方もぜひお越し下さい。

 

 

全国高等学校ビブリオバトル決勝大会出場

1月8日に、東京よみうり大手町ホールで開催された読売新聞社主催

全国高等学校ビブリオバトル決勝大会に1年生の福田沙織デリシアさんが出場しました。

大会終了後は全国から集まった高校生達との交流会もあり、

読書を通して人間の輪も広がる機会となりました。

  

全国高等学校ビブリオバトル関西大会 2位

11月に行われた読売新聞社主催全国高等学校ビブリオバトル関西大会において、

1年生の福田沙織デリシアさんが見事2位に輝きました。

なお、福田さんは平成29年1月8日に東京・よみうり大手町ホールで行われる

「全国高等学校ビブリオバトル 2016 決勝大会」への出場が決定しています。

ご声援よろしくお願いします。

 

 

第10回ビブリオバトル 

 

        

  

 

2016年11月27日(木)第10回ビブリオバトルが行われました。

今回は読売新聞社主催全国高等学校ビブリオバトル関西大会出場への校内選考も兼ねた会となりました。
発表者は6名で、司会は2年生の床次さんと山内さんがつとめました。
今回は、小説あり、エッセイありと幅広いジャンルの作品を取り上げ、白熱した戦いとなりました。
発表者がそれぞれの伝えたい気持ちに共感し、ビブリオバトル終了後の談話会も盛況でした。

紹介された本は次の通り。(発表順)

  • 『拝啓、十年後の君へ』
  • 『雷の季節の終わりに』
  • 『至高の音楽』
  • 『秒速5センチメートル』
  • 『錬金術師ニコラ・フラメル』
  • 『下流社会 学ばない子どもたち 働けない若者たち

今回のチャンプ本は『錬金術師ニコラ・フラメル』でした。
今回紹介した本は、図書館で貸し出しもできますので、興味のある人は図書館まで足を運んでみてください。
 

なお、今回チャンプになった福田沙織デリシアさんは、11月に行われる読売新聞社主催全国高等学校ビブリオバトル関西大会への出場が決定しました。ご声援よろしくお願いします。

 

第 9 回ビブリオバトル

   

2016年6月9日(木)第9回ビブリオバトルが行われました。
発表者は生徒4名、ゲスト1名の計5名で、司会は3年1組の森田君がつとめました。
今回は、全員が小説を紹介しましたが、時代小説あり、SF小説ありと幅広い題材を取り上げ、充実した発表内容で、投票も僅差の接戦となりました。
発表者それぞれの個性が光る紹介に、引き込まれた人も多かったのではないでしょうか。

紹介された本は次の通り。(発表順)
『話虫干』小路 幸也
『“文学少女”と飢え渇く幽霊【ゴースト】』野村美月
『坂の上の雲』司馬遼太郎
『限りなく透明に近いブルー』村上龍
『ハーモニー』伊藤計劃

今回のチャンプ本は『ハーモニー』でした。
今回紹介した本は、図書館で貸し出しもできますので、興味のある人は図書館まで足を運んでみてください。
次回のビブリオバトルは、11月を予定しています。

 

第8 回ビブリオバトル


 

  

2015年11月5日(木)、第8回ビブリオバトルが行われました。

発表者は生徒3名、教員2名の計5名で、司会は前回に引き続き2年9組の矢部君がつとめました。

今回は洋書やビジネス書など、ジャンルが同じ本がなく、さらに発表者全員時間を余すことなく使い切るという充実した発表内容で、投票は接戦となりました。


紹介された本は次の通り。(発表順)
『宝石泥棒』山田正紀
『ローマ法王に米を食べさせた男』高野 誠鮮
『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』くろわっ
『ヴァンパイア・アカデミー』リシェル・ミード
『頭がいいひとはなぜ、方眼ノートを使うのか?』高橋政史

今回のチャンプ本は2年7組北浦清子さんの『ヴァンパイア・アカデミー』でした。
ビブリオバトル終了後、観戦に来た生徒の中から「中学校の時のビブリオバトルよりもレベルが高くて驚きました。」という声も聞くことができました。
次回のビブリオバトルは来年の6月を予定しています。
                       

第7回ビブリオバトル

 

    

2015年6月11日(木)、第7回ビブリオバトルが行われました。

今回は生徒4名、教員1名の計5名が発表しました。司会は2年9組の矢部君がつとめました。

紹介された本のジャンルはハードボイルド、SF、推理小説などと幅広かったです。

どの発表も「この本が好き」という気持ちがひしひしと伝わってくるものでした。

紹介された本は次の通り。(発表順)

 『復活の日』 小松 左京

 『新宿鮫』  大沢 在昌
 『ミミズクと夜の王』紅玉 いづき
『浜村渚の計算ノート』青柳 碧人
『未来いそっぷ』 星 新一

今回のチャンプ本は、3年6組正木秀知君の『浜村渚の計算ノート』でした。

次回のビブリオバトルは11月を予定しています。

 

第6回ビブリオバトル

 

  

  

以前ビブリオバトルに参加したことのある人も、初参加の人も、全員一生懸命発表しました。

 

11月6日(木)16時より、本校図書館において第6回のビブリオバトルを開催しました。

生徒6名、教員1名の計7名が発表しました。司会は前回に引き続き2年8組の桑原君が担当しました。
有名な本から、「そんな本があったんだ」というような本まで、紹介された本はさまざまでした。どの発表も個性豊かで、発表終了後の投票ではどの発表にも票が入りました。投票の結果、最多票は2年9組澤邉日奈太君の発表でした。

 

紹介された作品は次の通りです。(発表順) 

みなさんもぜひ読んでみてください。

 

「ほめ言葉大事典」著 清水 義範

「ノルウェイの森」著 村上 春樹

「文学少女」シリーズ 著 野村 美月
「三国志演義」 著 羅貫中
「つれづれ北野坂探偵舎」 著 河野 裕
「カブキブ!」 著 榎田 ユウリ
「ミミズクと夜の王」 著 紅玉いづき
 

次回のビブリオバトルは来年の6月を予定しています。お楽しみに!

第5回ビブリオバトル

発表の様子。皆さん聞き入っています。

終始和やかな雰囲気で、ディスカッションも盛り上がりました。

 平成26年6月16日(水)、通算5回目、今年度第1回目のビブリオバトルが図書館で行われました。参加者は教員2名、生徒4名の計6名で、今回、司会を務めてくれた2年8組の桑原朋くんは発表者としても参加してくれました。

発表者はそれぞれのおすすめの本を一人あたり5分の持ち時間で発表し、その後、発表を聞きに集まってくれた生徒・教員と2~3分のディスカッションを行いました。全員の発表が終わった後、発表者も含め1人2票で投票を行いました。その結果、2年9組平山みどりさんの「乙女の日本史」がチャンプ本に選ばれました。

 

今回紹介された本は以下の通り。

「奇跡の江戸挿絵」著 辻惟雄

「境界の彼方」著 鳥居なごむ 

「乙女の日本史」著 堀江宏樹/滝乃みやこ

「弱くても勝てます『開成高校野球部のセオリー』」著 高橋秀実

「狐笛の彼方」著 上橋菜穂子

「はてしない物語」著 ミヒャエル・エンデ

 

11月に第6回のビブリオバトルを予定しています。

発表者あるいは聞く側として、皆さんの参加をお待ちしております。