10月18日

卒業生の川嵜忠佑君(大学2回生)が、自身の米留学体験と、大学で仲間と共に立ち上げたボランティア団体で取り組んでいる「世界の子どもの教育」活動について、プロジェクターを使用しながら、3年生に熱く語ってくれました。

日本の子どもたちひとりひとりの将来をより輝かしいものにし、かつ世界の子どもたちの幸せを願い、高校生にぜひ聞いてほしいという強い希望をもっての講演でしたが、高校生に伝わったかな。

また、現在はシエラレオネ支援もし始めたとのこと。どのようにして支援先を決め、またどのような支援をしているかの話も聞くことができ、自分たちが将来活動する際の参考になったのではないでしょうか。