平成29年1月18日、韓国の慶州(奈良市の姉妹都市)から「慶州女子高校」の訪問団が来校しました。

生徒25名と校長先生を含む3名の先生方の歓迎会は、箏曲部の演奏で始まりました。

 

続いて、ピアノの演奏に合せて書道部が「笑う門には福きたる」を日本語とハングル語で披露してくれました。

 

生徒会長の歓迎の挨拶の後は、慶州女子高校の校長先生からご挨拶をいただき、生徒が学校紹介と合唱を披露してくれました。学校紹介では、韓国語だけでなく、流暢な日本語でも説明してくれました。

最後に、藤原校長がスマホの翻訳機能を使って日本語と韓国語で挨拶をされました。

慶州女子高校の校長先生から素敵な韓国のお土産をいただきました。

本校生徒も韓国の高校生との交流の機会を楽しんでいたようです。