スーパースマートスクール(SSS)とは … 「アナログとデジタルの最適な共存」

学校で行うさまざまな教育活動や事務のなかで、デジタル(ICT)が得意な分野はデジタルに任せ、人“ヒト”が行うべきことを教職員が担うことにより、学校教育の質の向上を図る取組です。

人“ヒト”(アナログ)とICT(デジタル)を効果的に組み合わせることで、「スマートスクール(ICT機器を活用した学校)」を超えた学校「スーパースマートスクール(SSS)」づくりをおこないます。

 

一条高校SSSの特徴 

BYOD(生徒が普段使用している携帯端末を学習に活用します)

メリット : 生徒が日常的に使用している端末ですので、操作に慣れてます。

デメリット: 個々に異なる端末ですので、設定や操作方法もさまざまで、本人が操作に精通していない場合は、対応が難しくなります。(画一的な対応ができません。)

  

SSSのための整備

校内にWiFiを設置 

ほぼ校舎内のどの教室においても、インターネットに接続できるようになりました。

高いセキュリティーに守られたこのWiFiに、生徒は自分の端末を接続してインターネットを使用します。

教職員用タブレットの配備 

 全常勤教員に1台ずつ配付するとともに、校内ネットワーク上に共有フォルダを設置したことにより、情報の共有と教室等で機動的に使えるようになりました。

貸出用端末の配備 

  自分の端末を使用できない生徒や、外来者にも対応できるよう、貸出用の端末を準備しました。

プロジェクタの配備 

教員用タブレットと接続し、映像を大画面で提示できるようにしました。現在は必要に応じて持ち運びをしていますが、将来的には教室に常置することを計画しています。

映像教材の導入 

  リクルート社の「スタディサプリ」「スタディサプリイングリッシュ」を活用し、個別最適化学習(アダプティブラーニング)をすすめます。

授業支援システムの導入 

  ネットマン社の「C-Learning」を導入しました。生徒の意見集約等が容易になり、アクティブラーニングのツールとして活用します。また、教材の共有や小テストなどにも使用します。

高性能のパソコンを導入

 図書館を整備し、MacProをはじめとする高性能パソコン(PC)を設置しました。この図書館を拠点とするプログラミング倶楽部を新たにつくり、生徒に対するプログラミングやPCを使った映像・音楽の編集などの講座を開くとともに、教員が行うPC業務等の効率化を図ります。

 

 

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