今日は子どもたちが帰った後、先生たちの研修を行いました。

今年度は、よりよい教育を目指して、学習指導要領前文に示されている「持続可能な社会の創り手」を育てるための学習指導として、ESD(Education for Sustainable Development)に取り組むことにしました。

そこで、奈良教育大学のESDティーチャープログラムに参加し、研鑽を積むことにしました。

今日は、第1回目として、奈良教育大学ESD・SDGsセンターのセンター長 中澤静男教授と、大西浩明特任准教授が来校し、教職員にESD理論と授業づくりについて話をしてくださいました。

中澤先生からは、ESD理論について話をしていただきました。途中で、ESDの見方・考え方として、教職員に問いかけもあり、楽しく話が進みました。

大西浩明先生からは、授業の組み立て方について話をしていただきました。

授業では、「問い」が大切なので、どのような問いかけを子どもたちにすればよいかを考えることが重要だという話でした。

今日の話を生かして、どんな授業ができるか楽しみです。

2回目は、6月22日(水)に行う予定です。