11月26日(火)全学年で救急救命講習会を開催しました。校区内にある北消防署から3人の消防士の方に来ていただき講習を受けました。これは、校区で取り組んでいる地域教育協議会と連携して毎年行われています。11年間のカリキュラムのもと「助けられる側から 助けられる側へ」を合言葉をかかげ、こども園から小学校、中学校の発達段階に応じて講習を受けます。今回は、各学年2時間ずつ心肺蘇生を中心に実習を行いました。胸骨圧迫心マッサージ、人工呼吸、AEDの操作、止血などを学びました。3年生になるとやはり慣れた様子で、上手にできていました。倒れてから救急車が到着するまでの時間に適切な手当てができるかどうかで生存率が大きく変わってきます。もしその場に遭遇したら、落ち着いて行動しましょう。