3年生 沖縄修学旅行 2016.5.23-25(Mon-Wed)

1日目 5.23(Mon)

・出発式

 6:10集合完了。早朝にもかかわらず、これから始まるドキドキ・ワクワクの旅に胸を膨らませながら、3年生100名が学校に集まり、出発式を行いました。出発式では、学校長より「無理をしない。ケガをしない。安全に気をつけて行って、三日後に帰ってきてください。」と、団長の教頭先生より「学習の場であることを忘れず有意義な三日間になり、笑顔でここへ戻ってくることができるようにみんなでしていってください。」と、実行委員長より「今日からの三日間、有意義に過ごしていきたいと思います。」とそれぞれ話がありました。また修学旅行に同行してくださるたくさんのスタッフの方々の紹介もありました。

・飛行機搭乗

 予定通りの時刻に関西国際空港に到着。チケットを受け取り、搭乗手続きを済ませ、飛行機に乗り込みます。

 いよいよ関西国際空港を離陸です。これから2時間、みんなで空の旅を楽しみます。

・沖縄到着

 那覇空港に到着! 空港の建物を一歩出ると、亜熱帯特有の気候や景色に「沖縄にやって来た!」という実感が湧いてきます。そんな中、各クラスごとにバスに乗車し、平和祈念公園に向かいました。

・平和学習①

 学年みんなで最初に訪れたのが平和祈念公園。資料館を見学したのち、沖縄県平和ガイドの新里 スエさんによる平和講演を聞きました。新里さんは「一人一人にあたえられた命は、二つとない宝物。この宝物は、あなただけのものです。この宝物を大切にしながら、みんなとの平和をみんなで築き上げていってください。」とお話をしてくださいました。その後、平和セレモニーをおこない、平和の礎を見学しました。

・平和学習②

 続いてガマへ向かいました。1・2組は轟(とどろき)壕、3組はアンティラガマで、各クラスごとにガイドさんの指示に従いガマの中へ入らせていただき、沖縄戦当時の様子をうかがい、追体験をさせていただきました。

・ホテル到着

 南部戦跡をあとにした一行は、翌日の民泊体験をおこなう伊江島対岸にあるホテルに到着しました。食事を済ませたあと、名桜大学エイサー部によるエイサーの鑑賞をしました。踊りを観るだけでなく一緒に踊ることもでき、体全身でエイサーを堪能しました。

 

2日目 5.24(Tue)

・フェリー乗船

 伊江島へ向かうため、本部港でフェリーに乗船します。これから出会う民泊の方々との体験にワクワクしながら、しばしの船旅を楽しみました。

・伊江島到着

 フェリーに30分程度乗船すると、伊江島に到着です。 伊江港に到着するところから、大勢の民泊のみなさんにお出迎えしていただきました。そのあとの入村式で民泊の方々と対面。そしていよいよ民泊体験が始まりました。

・民泊体験

 それぞれの民泊にお邪魔し、体験をスタート! 海水浴・伊江島名所めぐり・戦跡めぐり・釣り・農業体験・沖縄料理つくり・クラフトなど、民家ごとに趣向を凝らした体験を用意していただき、一生忘れられない素敵な体験をさせていただきました。

 

3日目 5.25(Wed)

・民泊体験 離村式

  昨日から一晩かけてお世話になった民泊の方ともお別れの時がやってきました。出航しても最後までお見送りをしていただきました。伊江島のみなさんありがとうございました。

・美ら海水族館に行きました

 ここから修学旅行最終日の活動を開始します。美ら海水族館に行きました。入口で学級写真を撮影した後、入館。色とりどりのきれいな魚に感動! 大きなジンベイザメにびっくり! の時間でした。

 ・国際通り

 最後の活動は、国際通りでの班別行動です。沖縄らしい食事を。沖縄らしいお土産を。みんな思い思いのショッピングを楽しみました。

 

 ・那覇空港にて(解散式)

 楽しかった三日間もこれでおしまいです。お世話になった添乗員さんや看護師さん、写真屋さんにもしっかりとお礼を述べ、飛行機に搭乗します。

・関西国際空港 到着(家路へ)

 飛行機搭乗中に「沖縄での修学旅行はいかがだったでしょうか。これからの生活にこの経験を活かしていってください。」と機長さんより機内アナアナウンスでメッセージをいただきながら無事関西国際空港に到着。荷物を受けとり、バスに乗り込みます。三日間の出来事をそれぞれ語り合いながら、修学旅行を振り返りつつ奈良へ向かいました。