国際交流(奈良県訪日教育旅行誘致促進事業)

 

6月5日(水)、中国の華東師範大学付属中学国際部の生徒6名が、本校を訪問しました。

1時間目に、全校生徒が体育館で出迎え、生徒会本部主催の歓迎セレモニーを行いました。受け入れ側として、生徒会長の青沼くんが、中国語で歓迎のあいさつを行い、国際部のLee Bonさんがあいさつしました。

続いて、記念品の交換の後、本校の生徒生徒会役員と吹奏楽部員が、舞台で筝を演奏しました。国際部の生徒からは、オリジナルダンスとカンフー体操を披露しました。

最後に、全校生徒と国際部の生徒が一緒に記念写真を撮り、歓迎セレモニーを終えました。

2限目からは、国際部の生徒が各2ずつ3班に分かれ、1年2組・2年2組・3年2組の教室に入り、授業に参加しました。初めは、少し緊張気味でしたが、時間の経過とともに会話が増え、英語を交えてコミュニケーションをとる姿が見られました。放課後には、部活動を体験し、バドミントンやバスケットボールを体験しました。

一日の交流を終え、国際部のからはとても楽しく、良い思い出になったと感謝の気持ちを伝えていただきました。本校の生徒にとっても、とてもよい体験と交流ができたと思います。