1月23日(土)、全国いじめ問題子供サミット(文科省)が開催され、伏見中学校生徒会が奈良県代表として参加しました。

コロナウイルス感染症拡大の影響で、今回はWeb会議システムを利用しての参加でした。

全国から71校の小中学校の生徒会が参加し、

前半は、各校の取組紹介に続き、それに対しての意見・感想の交流を図りました。

後半は、テーマ『「いじめ」って何? ~私たちが考える「いじめ」について知らなきゃいけないこと~』のもと、

・「いじめ」について必要な知識は何か?

・自分たち、家族、先生が協力していじめ問題に対応するために必要なことは何か?

について、意見を交わしました。

本校の生徒たちは、積極的に手を挙げ、事前に考えていた意見を発言しました。

限られた時間のため、すべてを発言することはできませんでしたが、生徒たちは「いい経験になった」「自分たちに何ができるか考えていきたい」と全国の取り組みに感化されたようです。今後の生徒会活動に期待しています。