10月5日、心配された悪天候も吹き飛ばし、ふれあい体育大会が開催された。3年生にとって最後の体育大会。全力を振り絞って、1日元気に頑張りぬいた。縦割りの色団が団結し、赤・黄・桃・青・紫・緑、6色のチームが走りぬいた。それぞれに声の限りに応援し、力の限りにたたかいぬいた。そこには、輝く団結があった。

 8時30分、開会式が始まった。全校生徒の掛け声とともに、グランドに集合。色団の団長の力強い選手宣誓に始まり、1日の競技が開始された。100m走、200m走、二人三脚。応援の声が響き渡る。午前中の最後は、部活動対抗リレー。3年間着慣れたユニフォーム姿。

 午後は、みんなが一番がんばってきた応援合戦からスタート。応援リーダーが中心になって、1・2年生を引っ張り、演技を考え、毎日練習を続けてきた。応援合戦優勝を競う。どの色団も工夫を凝らし、とても素晴らしい発表だった。うまく決まっていた。甲乙はない。

 綱引き、大縄跳び、団体競技にも力が入る。最後の種目は、色別対抗リレー。選抜された選手が速さを競う。自信にあふれたランナーたち。すごい。はやい。応援にも更に力が入る。

 1日を終え、閉会式。優勝チームの表彰。応援合戦の表彰。それぞれ健闘を讃え合う。団結の素晴らしさを実感した。団長やリーダーのみなさん、本当にごくろうさん。立派な、見事な体育大会でした。感動にあふれる1日でした。

 

 

 <最高の思い出に残る応援合戦>

 <午後の競技も燃えまくる!>