奈良市民マラソン 駅伝の部 女子優勝!!大会2連覇! 男子は4位、10位。     2月7日

 

 2月7日に、鴻ノ池陸上競技場の特設コースを使って奈良市民マラソンが行われました。

この大会での、目標は大きく2つ。

① 男子、女子のアベック優勝

② 男子Bチームは5位以内。

 この2つの目標と、チームスローガンである<その一秒をけずりだせ>を胸に、これまで練習を頑張ってきました。

結果は

女子チームが優勝を飾り、大会2連覇。奈良市総体中学駅伝の部とあわせて、2年連続2冠を達成しました。

男子は、Aチームは4位、Bチームも10位と、悔しい結果となりました。

 

女子チームは、1区、2区、5区の3区間で区間賞を獲得。

順位の推移は、1区1位、2区1位、3区1位、4区でライバルである富雄南中学校に抜かれ3秒差で2位に後退するも、5区で見事巻き返し、大会2連覇を達成しました。

優勝タイムは、昨年の優勝タイムを3分近く上回りましたが、2位の学校とは21秒差という僅差での優勝でした

 

一方の男子チーム。これまでで一番層の厚い布陣で臨み、真剣に優勝を狙えるチームでした。

メンバー選考も熾烈を極め、ずいぶんと悩みました。

Bチームで走ったメンバーも、真剣にAチーム入りを目指して練習を積み重ねてきた選手など、非常にモチベーションの高い選手が多かったです。

 その中でAチームの結果は4位。1位の京西中から49秒差。3位の富雄南中とは28秒の差がありました。49秒差。1人当たり10秒。全力で取り組んだけれど、力負けでした。

この大会の初優勝を目標に取り組んできたメンバーの中には、ゴールの後に思わず悔し涙を流す選手も・・・。

常々、「努力が報われるとは限らない。でも、努力しないと何もはじまらない。」と子ども達に話をしてはいるものの、やはり悔しさが・・・。

女子は、来年度、3年連続2冠に向けて、頑張りましょう。

男子は、来年度こそ初優勝に向けて、頑張りましょう。

 

これで、駅伝シーズンは終わり、3月からはいよいよスプリントシーズンが始まります。

チームで戦った駅伝から、一人ひとりの自己ベスト更新へ向けての練習が始まります。

ここからの約2ヶ月、まだまだ寒い時期が続きますが、この冬を一生懸命頑張らないと、シーズンに入ってからの良い結果は出ません。

頑張りましょう。

 

奈良市中学駅伝、男子3位・女子2連覇!!         11月1日

11月1日に、奈良市総体中学駅伝の部が行われました。

女子は昨年度この駅伝大会と、奈良市民マラソンの、駅伝大会2冠を達成しています。部員たちは今年度の2連覇に向けて日々練習をしてきました。

男子チームも昨年に引き続き表彰台を目指して頑張ってきました。

結果は、見事女子が優勝!2連覇を達成することができました。また、男子も3位を獲得することができました。鴻ノ池陸上競技場の外周コースでの前日試走などさまざまな練習の成果があらわれたと思います。次の目標は2月に行われる奈良市民マラソン中学駅伝の部。

女子は、この試合でも優勝を目指し、2年連続2冠に挑戦します。

また、男子も、悲願の初優勝を目標に掲げ練習に取り組んでいます。とくに男子は昨年度以上に戦力が充実しており、部員たちの間にもいい緊張感が走っています。

目標の達成に向けて、これからも頑張ろう!!

 

 

 

近畿大会          8月6・7日

 3年生の森さんが100mハードル、2年生の原口さんが、1500mで、近畿大会に出場しました。近畿大会は、鴻ノ池陸上競技場で開催され、選手たちにとっては、ホームグラウンドとも呼べる競技場での試合となりました。

結果は、森さんが予選、準決勝を突破し、14秒99で決勝5位、原口さんが4:42.52で10位という結果でした。

森さんは、8月に北海道で行われる全国大会への出場も決まっています。頑張ってください。また、選手として出場ができなかった部員も、補助員として、大会運営に参加することができました。今回の大会で学んだことを、生かして、これからも頑張りましょう。

 

 1学期 試合の結果          

第69回奈良市市民体育大会(5月10日)
女子200M  2位 森 咲良

第65回奈良県中学校陸上競技対校選手権大会 (6月6日)
女子100Mハードル  2位 森 咲良
女子1500M  1位 原口 由子
女子トラック 第3位

 

奈良市中学校総合体育大会  (6月14日)
女子1500M 1位 原口 由子
女子800M   2位 原口 由子
女子200M   2位 森 咲良
女子100Mハードル 1位 森 咲良
男子2年100M  2位 亀山 鉄真

 

第61回全日本中学校通信陸上競技大会 (7月12日)
女子1500M 1位 原口 由子