5月19日(水)

6年生がタブレットを使って、次のような学習を行っていました。

 ①社会科の政治(政党・選挙)に関する学習。日本を伏見小と見立てて、学校をよりよくするためににはどのようなことをすればよいのかを考えることがテーマ。そこで、自分の意見をタブレットで書き込み、ロイロノートを使うと、クラス全員の意見が一度に画面で見合うことができ、話し合いも深まります。

 ②国語科の短歌の学習。自分が作成した短歌をロイロノートで提出すると、クラス全員の作品が共有できます。そして、友達の作品について、感想を書き込んでいきます。すると、友達からのコメントをもらうと皆嬉しそう。

このように、タブレットを活用する方法のメリットのひとつとして、クラス全員の意見や考えが画面に写し出され、一度にぱっと共有できることです。